2018年3月28日(水)視聴記録

    「学園ベビーシッターズ」
    12話(終)「その12」


    日曜日に虎太郎抜きで初めて遊びに出掛ける竜一、友達とも仲良くする
    事が大事と気遣う理事長は流石だし、虎太郎はちょっと寂しそうだけど
    犀川さんがいれば大丈夫でしょう。

    理事長の息子夫婦の部屋で虎太郎のために本を読んであげる犀川さん。
    息子夫婦との過去のやり取りや掃除をする理事長の回想なんて地味なが
    らジンときてしまった。

    竜一のお土産に犀川さんの笑顔、理事長の「おかえり」と竜一と虎太郎
    の帰る場所が温かくてこっちが嬉しくなってきます。

    最後はみんなでクリスマスという事で終わってしまうのが非常に残念な
    作品でした。ベビーズとのほっこりするやり取りとそれぞれのキャラが
    持つ優しさで最後まで温かい気もち観賞する事が出来ました。

    こういう作品こそシリーズとか年間クールで観たい、深夜アニメですが
    親子が観ても楽しめる作品なのではと思いました。


    「宇宙よりも遠い場所」
    13話(終)「きっとまた旅に出る」


    キマリの南極から帰還したくないって気持ちは分かるな。大変だった生
    活にも慣れた中で現実の生活に戻るには環境が違い過ぎるし。だけど報
    瀬、日向、結月の4人ならまたきっと戻ってこれますね。

    髪切った後の報瀬の笑顔が良い、野球でボールを打った時も貴子とダブって
    見えた演出があったし前回の涙があるからより明るく見えました。
    夏隊帰還の日の報瀬の言葉も彼女らしい言葉で感動してしまった。
    その言葉に涙する越冬する隊員たちと同じ気持ちになってしまった(苦笑)

    オーロラのシーンも壮大で綺麗でラストにピッタリですね。
    キマリ、報瀬、日向、結月の4人がこれからも一緒に旅に出る・・・出なく
    てもこの4人なら友達として前に進んでいけるのだという清々しいラスト
    になったのではと思いました。

    ・・・と思ったらめぐみが北極にいる事にビックリ、これは予想できなか
    った(笑)

    話としても1クール、キャラの魅力を楽しみつつ南極に行くという目的も
    明確でその描き方も丁寧で良い終わり方をした作品だと思います。


    「からかい上手の高木さん」
    12話(終)「席替え」


    西片くんの教科書に挟まっていたのはラブレター!?やっぱり高木さんか。
    流行っているとはいえいつもの口で言われるより嬉しいんじゃないだろうか。

    入学式で西片くんと高木さんの出会い。当たり前だが現在と比べて初々しいな。
    高木さんの西片「くん」読みも良いですな。ここから高木さんのからかいが
    始まったんだな。

    席替えでちょっと寂しそうな高木さん。中井くんと真野さんのお陰でまた
    隣になれた二人で一件落着。高木さんに返すハンカチの中に手紙を仕込む
    とは西片くんやるじゃないか、足バタバタさせて喜ぶ高木さんが可愛い。

    やはり高木さんの明確なデレシーンがあるとこの作品の魅力も増すなと
    思います。西片くんがからかわれるという基本的なスタイルなのでそれ自体
    観ていて面白いし楽しいのですが西片くんの反応がいつも似たようなものな
    ので高木さんが色んなやり方でからかってもオチが似たような形になってし
    まうのが個人的に勿体ないなと思って観ていました。

    今回みたいに西片くんの行動が高木さんをデレさせるエピソードがあれば
    個人的にもっとハマれたのかもしれないと感じました。

    しかしEDのカバー曲がかなり豊富で選曲もマッチしていてそこは素晴ら
    しいと思いました。


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    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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