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    2018年11月30日(金)視聴記録

    「からくりサーカス」の8話「一瞬の始まりと終わり」ですが
    リーゼの過去が台詞で勝には伝えられた形ですがこれが原作序盤
    のリーゼのエピソードと繋がると見て良いのかな?と思っている
    のですがどうでしょうか。

    鳴海達が飛行機にてオートマータに襲われるエピソードが早くも
    このタイミングといった印象。仲町サーカスが興業出来る状況な
    ので流れとしては原作通りですが仲町サーカスが順調すぎるのは
    ちょっと違和感かな、勝としろがねとの再会が結果的に早くなっ
    ているし(苦笑)

    飛行機での戦いでギイが代わりに人質となって指を折られるエピ
    ソードがしろがねとしてのギイが冷酷だけではなく人間味のある
    描写で好きなのですギイが少年に微笑みを見せる場面が原作では
    少し汗が流れているのがより人間性を増しているので好きでした
    がアニメではその描写が無いのが残念でした。

    やはり細かな描写ではアニメよりは原作の方の良さが目立ちます
    な。散々批判的な事を書いてしまいましたが(笑)この段階で
    ここまで進めるという事は前々回からの「再構成」を考えると
    物語がどう転がるかという意味では楽しんで観れています。


    現在テレビドラマが放送中の「昭和元禄落語心中」の公式サイト
    にてアニメ版で八雲役を演じられた石田彰さんとドラマ版で演じ
    ている岡田将生さんが対談の模様が公開されるようで非常に楽し
    み。

    アニメ版も好きだったのですがドラマ版もアニメの流れを沿うよ
    うな作りで面白いのですが前座時代の菊比古から八代目八雲を
    演じている岡田将生さんの演技とメイクが真に迫っていて素晴ら
    しいです。ドラマ自体は大してみない僕ですが実写における
    3Dエフェクトやメイク技術というのがこんなにも向上している
    点にも驚きを隠せません。

    作品自体も僕が少し落語を聴くので入った訳ですが落語の登場人
    物らしく人間臭いところを見せてくれるのが良いですね。


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年11月29日(木)視聴記録

    「CONCEPTION」を観続けていますが毎回ヒロインと
    のエピソードから愛好の儀への流れという事で一貫しています
    がイツキの幼馴染であるマヒルが最早空気となっているのが
    ちょっと可哀想(苦笑)

    際どいセリフが毎回特徴的ですが正直なところ僕自身はこの
    展開に少し飽きてきたかも。ヒロインとのエピソードと物語
    の繋がりが希薄な印象なので中々キャラに感情移入が出来ない
    気がします。


    声優の辻村真人さんが亡くなりました。ご冥福をお祈りします。
    失礼ながら名前を初めて知りましたが声優としては「忍たま
    乱太郎」
    の学園長役、「風の谷のナウシカ」のジル役が一般的
    に有名かなと思いました。

    僕個人としては「ドラゴンボール」での大界王神役が印象に残
    っています。88歳という事で声優人生を全うされたのかなと
    感じましたがやはり寂しいですね・・・。


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    2018年11月28日(水)視聴記録

    「風が強く吹いている」の8話「危険人物」ですがカケルが
    一人だけメンバーの輪から外れてスピードだけに拘っている
    のは悪い流れですね。

    カケルの態度は相当失礼で子供染みた未熟さを感じますが他
    のメンバーはそれに怒らず優しい印象、ハイジはそれを見越
    して最後のメンバーにカケルを選んだかもしれません。

    しかし王子に対して次の記録会で前のタイムと同じだったら
    メンバーから外れて欲しいなんてハイジのスピードだけで
    は虚しいという言葉を感じ取れていないし王子に対しても
    失礼だし今のカケルは精神状態は危険かも。

    思うような記録が出なくて葉菜子に当たるのも良くないし
    (その後謝ったからまだマシですが)カケルを変えるのは
    まだ難しそうです。

    そんなカケルに対して珍しく怒ったハイジですが彼の傷痕
    を見るとハイジの過去はカケルと似ていて自分に対しての
    戒めの様にも見えます。

    ニコチャン先輩は陸上をやるには体格の問題があったため
    諦めた過去が、やる気なのは良いのですがユキの指摘通り
    このまま進めたら怪我の危険もありますね。

    記録会で散々な結果で陸上競技部はバラバラになりつつあ
    りますが2週間後の記録会までに元に戻るのでしょうか。


    2019年冬アニメ「エガオノダイカ」ですがタツノコプロ
    創立55周年記念アニメだそうで55年という歴史が単純に
    すごいなぁと思うのですが自分にとってタツノコプロと言え
    「タイムボカン」シリーズの「ヤッターマン」でしたね。

    子供心に夢中になって観ていましたが調べたら放送期間が
    1977年~1979年と僕の産まれる前でびっくり。

    僕が夢中になって観ていたのは再放送だったのか(苦笑)
    主役のヤッターマンよりも敵側のドロンボー一味のドタバタ
    と最後にドクロベーにお仕置きされる流れが好きでした。

    後々大人になって感動したのがドロンジョを演じていたのは
    「ドラえもん」ののび太役でお馴染みの小原乃梨子さん、トン
    ズラーはジャイアン役のたてかべ和也さんだった事。

    自分の子供の頃、親しんだアニメに現在の声優界のレジェン
    ドの演技を聴けたのは奇跡的な事だと思いました。

    小原さんに至っては現在83歳になられて今年「81プロデ
    ュース」に移籍されたそうで僕が聴いた限りでは2015年
    「夜ノヤッターマン」でドロンジョの声を聴けたのは大変
    嬉しい出来事でした。


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    2018年11月27日(火)視聴記録

    「ゴールデンカムイ(2期)」の20話「青い眼」ですが
    ラッコ鍋が煮えるだけであんなにムラムラするとは・・・
    そしてなぜかそのムラムラを相撲で発散する杉元達が面白い
    んですが刺青人皮を巡って凄惨な殺し合いをする作品ですが
    こういう部分で笑わせてくれます。

    キロランケとインカㇻマッですがどちらかが嘘をついている
    という事になりますが感情的に考えればインカㇻマッが嘘を
    ついている様には見えないけれどといったところでしょうか。

    キロランケについては言う事はもっともなところがあるけれ
    ど指紋の事もあるし分からないですね。インカㇻマッがアシ
    リパの事を思い出し涙するところをみると信じたくなりまし
    のっぺら坊の顔があれだけただれているので謎が深まるばか
    り。

    鶴見の命により網走監獄に潜りこんでいる宇佐美が初登場で
    すが彼も鶴見に心酔しているようで鯉登と同じですね、弱そ
    うに見えて囚人をいとも簡単に殺すあたり鶴見の部下らしい
    というか。



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    2018年11月26日(月)視聴記録

    「ツルネ-風舞高校弓道部-」の6話「弓引く理由」ですが
    今回はマサさんが弓道部のコーチをやる事になった理由が
    祖父に対する「復讐」という事がそのままの意味じゃないの
    が深いと思うしトミー先生もそれを認めている場面が良かった。

    マサさんの祖父は相当な弓引きだったと思いますが自分にも
    他人にも厳しかったのは昔ながらというか言葉で教えるよりは
    自分の背中を観て学べというタイプだったのかも。

    一度は断ったけど二度目で引き受けたのは湊との出会いがあ
    たからだと思いますがどうでしょうか。

    中学時代の湊とチームメイトであった愁と桐先高校弓道部の
    部員が登場、愁は「早気」となって弓道から離れていた湊に
    どういう感情を抱いていたのかが気にますが次回にて再会を
    果たしそう。

    双子の菅原千一と万次は実力は確かですが態度が良くないな
    ぁ、愁の言う通りわざと敵を作っている感じはしますが。

    先輩に忠告されていましたが後輩が実力で抜き出てレギュラ
    ーを奪う事は疎まれるのは武道でも他のスポーツでも変わら
    ない事かなと思ったり、桐先高校は強豪みたいだし年関係な
    く実力がある者が選ばれると思ったけれどああいう場面は意
    外。


    再アニメ化が発表された「フルーツバスケット」ですがBS
    アニマックスにて再放送されていましたが自分の都合により
    観る事はなかったのですがこれを機に観てみたいですね。

    原作が有名というのは耳にしていましたが前作ではアニメオ
    リジナルの終わり方をしていたそうで全てをアニメ化すると
    いうのは中々出来ない事。

    テレビ東京での放送という事で僕の住む静岡では観られない
    と思いますがBSテレ東で放送してくれないかなぁ・・・。


    2019年春アニメの「この音とまれ!」のキャスト情報が
    発表されていますが作品舞台の箏曲部ってなんだろうと思っ
    ていましたが「琴」の事ですか。

    音楽作品なのかなと思いましたが最近の作品だと「響け! ユ
    ーフォニアム」
    が浮かんできます。音楽を通じた青春群像劇
    というイメージですが違ったらどうしよう(笑)来年に向け
    て楽しみな作品ですね。


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    2018年11月25日(日)視聴記録

    「うちのメイドがウザすぎる!」の8話ですが今回は動画工房に
    珍しく作画が怪しい場面がチラホラと。これまでが素晴らしかっ
    たからなおさら違和感を感じてしまいましたがきっと発売される
    ソフトでは元に戻っているから大丈夫ですよ(笑)

    内容に関してはミーシャが懐いているのは明らかにみどりなので
    それだけで笑えますし、つばめが名前呼びされないのが少し気の
    毒に思えてきました。

    つばめもみどりも嗜好が変態に過ぎるだけあって基本能力は自衛
    隊仕込みで高いですから普通にメイドしていれば問題ないんだけ
    どなぁと、それじゃこの作品の魅力が無しになる訳ですが(苦笑)

    みどりは「ドM」なせいで生活自体は大変そうですが掃除に関し
    てはかなりそのスキルを活かせそうですね。


    「寄宿学校のジュリエット」の8話ですが2年生の監督生の代表
    である藍瑠でしたが最後に名字が「犬塚」という事は露壬雄の
    兄ですかね。性格は真逆のようですがこれまで何の接点も無かっ
    たので次回以降明かされるのかな。

    飛び級の監督生の胡蝶と手李亞に監視された露壬雄でしたが二人
    が監督生として友達がいない事を感じ取って祭りで遊んであげた
    のは彼らしい優しさで良かったし、ペルシアもそれを観て理解し
    てあげたのも良いなぁとしみじみ思いました。

    本来だったら一緒に花火を観る事が出来なかったら怒ったり嫉妬
    するのが普通だと思いますが露壬雄の性格を分かった上で許して
    あげたペルシアも優しい女の子だ思いました。

    ただ樽の中にいて花火を観る事は辛うじて可能だと思いますが
    露壬雄と胡蝶、手李亞が遊んでいるのを観るのは厳しいのでは
    と真面目に感じてしまいました(笑)


    「約束のネバーランド」「鬼滅の刃」「ぼくたちは勉強ができない」
    等少年ジャンプ作品のアニメ詳細情報が続々発表されていますが
    連載開始から何年も経っていなくてもアニメ化されるケースが
    今では普通になっていますね。

    こういう流れはアニメーションによる原作への新たな魅力や本の売
    り上げに対する宣伝効果にもなるという側面がありますがどうして
    もアニメ最終回の後は「この続きは原作本で!」という形になりが
    ち・・・(苦笑)

    原作カットや構成を変えれば賛否両論も出てきますしそういう部分
    での楽しみ方はありますし実際僕も好んで観ているので文句の言い
    ようも無いのですが。

    たまには原作を完結させた後のアニメ化作品というのも観てみたい
    ですね、それも年間クールとなっても最後まで描き切る作品。まぁ
    放送局の都合、スケジュール、制作会社等のビジネス要素が必ず
    あるので出てくる事はまずないのでしょうが(苦笑)


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    2018年11月24日(土)視聴記録

    「ジョジョの奇妙な冒険 第5部-黄金の風-」の8話「セック
    ス・ピストルズ登場その2」ですが最後まで巻き込まれっぱなし
    のトラック運転手が非常に可哀想でした(苦笑)

    「ジョジョ」だと関係ない一般人が巻き込まれる事は良くありま
    すが結果的に殺されなかっただけ良かったかもしれません。しか
    しジョルノの口調は丁寧だけど脅す姿が面白かった。

    ミスタと戦ったサーレーのスタンド「クラフト・ワーク」の能力
    触れたものを固定できるシンプルな能力ですが固定中に衝撃を与
    える事に依って解除時に反撃できる利点があります。

    しかし最終的にはミスタの「セックス・ピストルズ」で弾丸を
    サーレーに命中させて勝利でした。こちらもシンプルな能力で
    ありますが弾丸の軌道を自在に変えられるのは戦闘では非常に
    役に立ちますね。

    ブチャラティチームに加わってから各メンバーとスタンド能力
    の解説のような流れになっているのでここ数回ジョルノの活躍
    が見られないのはちょっと残念、原作通りではありますが(苦笑)


    2019年冬アニメ「魔法少女特殊戦あすか」のキービジュアル
    が公開されました。僕としては「魔法少女」モノは自分の嗜好とは
    少し合わない(大変失礼(苦笑))のですが主人公のの「大鳥居
    あすか」役には洲崎綾さんが演じられるという事でそれだけで
    嬉しくなります。

    アニメを観始めた時の「たまこまーけっと」での「たまこ」役
    で初レギュラーで主人公という事と好きな作品なので個人的に
    思い入れがあり活動が気になる声優さんの一人です。

    「たまこまーけっと」以来順調にキャリアを積んでいるようで
    喜ばしい限りです。ちなみに同時期に演じられた「キルラキル」
    での「満艦飾マコ」役も中々面白いキャラでした。


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    2018年11月30日(金)視聴記録

    「火ノ丸相撲」の7話「覆水盆に返らず」ですが佑真と小関
    の試合、やはり団体戦だとそれぞれの思いが試合に反映され
    るので面白いですし王道の少年漫画ですね。

    その分、次回に火ノ丸と沙田の大将戦が始まるので彼の出番
    がほとんどなかったのが残念かな。

    佑真は過去自分が空手を暴力に使った後悔を小関の為に相撲
    に生かしたいという気持ちが良かったし、小関の2年間の
    相撲に対する気持ちが真田を上回ったのも良いですね。

    それだけでなく石神高の金盛と真田の過去を丁寧に描く事に
    よって熱い相撲になりましたね。


    「からくりサーカス」の7話「Demonic」ですが前回
    原作カットというよりアニメ版への「再構築」と書きました
    がヴィルマの登場もその流れでしょうね。

    本来はもっと後ですし彼女としろがねの出会いと対決により
    鳴海としろがねの「しろがね」としての特徴とそれをもたら
    す「アクア・ウイタエ」の謎が少しずつ明かされるのには
    上手い繋ぎ方をしたなと思いました。

    前半の鳴海の戦いは短いながらも動きが良かったと思いまし
    たし物語とキャラの良さが良い作品ではありますが「うしお
    ととら」でも同様「バトル漫画」としても面白い作品であり
    ますのでそちらの方も今後注目したいですね。

    ただ今のところリーゼが仲町サーカスの中でいるだけのただ
    の団員状態(苦笑)なのが寂しい、彼女がいるという事が勝
    にとっても意味がある事なのでいずれエピソードは挟まれる
    と信じています。

    後は仲町サーカスに続々と仲間が増えていっている状況で原
    作で登場した生方法安とその孫、涼子については丸ごとカット
    されるのかなぁと思いました。この二人も物語の収束に向かっ
    て絡んでいくと思うのですが・・・。


    回を重ねる毎に注目を上げている印象のある「ゾンビランドサガ」
    ですが今回はつい泣きそうになってしまいました(苦笑)

    リリィの死因と今まで明かされていなかった「事実」が判明しま
    したがその理由に思わず声を上げて笑ってしまったのですが
    最後は良い話として終わったと思います。

    アイドルグループの物語として友情や対立を乗り越えてまとまっ
    ていくという流れは「ベタ」と言えば簡単ですが作品設定が
    キッチリしていないと途端に疑問符が出てきてしまう作品も
    多い中でこの作品はその基本的なところの描き方が丁寧ですね。


    2019年冬アニメ「かぐや様は告らせたい」は観賞予定ですが
    監督が「昭和元禄落語心中」の畠山守さんという事で期待度は
    上がりました。

    ただ「昭和元禄落語心中」は素晴らしいと思いましたが近作の
    「グランクレスト戦記」は原作のカットが多かったせいかそこ
    まで自分の中で盛り上がる事が出来なかったのでそこは少し
    心配です。

    勿論監督一人のせいではなく制作会社や放送回数の都合もあっ
    たりするので一概には言えない事なのですが・・・。


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    2018年11月22日(木)視聴記録

    「異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~」ですが折角
    料理の作画も音もちゃんとしているのに擬音にする必要が無いと
    思っています(苦笑)

    テロップについては特に気にならないのに擬音だけが観ていて
    気になってしまいます、個人的にはその点が勿体ないなぁと
    思いつつ観ています。


    「不機嫌なモノノケ庵」の2期が2019年冬アニメにて放送
    です。1期は2016年ですがそんなに前だったのかという印象。

    妖怪が見える高校生が主人公の物語ですが、人間と妖怪の関わり
    等のベースは「夏目友人帳」に近い・・・。

    というか人間と妖怪の生きる時間の違いによる儚さを描いている
    のが「夏目友人帳」が先駆けとは思っているのですがこの作品以
    降似たようなタイプの作品が出ているなぁと思います。

    妖怪の類が出る作品は「ゲゲゲの鬼太郎」含め沢山あると思うの
    ですがあくまで「妖怪」という敵を倒す目的の作品を子供の頃から
    見慣れていますが現在は人間と妖怪が近い存在となっている作品
    の方が多いのだなぁと感じています。


    「八十亀ちゃんかんさつにっき」がアニメ化という事で作品自体
    は存じ上げていなかったのですが原作者の安藤正基先生が愛知
    出身という事で名古屋出身のヒロインが登場する「ご当地漫画」だ
    そうです。

    名古屋に因んだあるあるネタが出てくるということでしょうかね。詳細
    は分かりませんが隣の県である我が静岡でも放送して欲しいところです。


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    2018年11月21日(水)視聴記録

    「風が強く吹いている」の7話「頂きに牙を剥け」ですが記録会で
    走る姿、汗をかく表情など描写が非常に細かく本戦だったらもっと
    長い距離なので人物描写共々更に良い作画が期待できる事が分かり
    嬉しいところ。

    陸上競技部としてやはり戦力になるのはハイジとカケル。カケルの
    実力は部の中で抜きんでているのは流石ですがハイジも怪我明けで
    ありながら箱根を目指すと公言するだけあって中々の記録。

    六道大学のエースであり区間賞を取るほどの実力者の藤岡とハイジ
    は昔から知り合いの様子、藤岡自身はハイジに対して非常に買って
    いる印象だしハイジの過去も気になります。

    ハイジとカケル以外は散々な結果ですが初めてだし時間が無いにし
    ても成長の余地がありそうですが王子だけは一人30分台と絶望的
    なタイム。ハイジは意図があってメンバーを選んでいると思います
    が全員が基準タイムをクリアしなければならない状況でどうなるの
    か心配になります。

    その中で一人イライラを募らせるカケル、記録会で厳しい現実を
    突きつけられた中で新たな火種が生まれそうですが・・・。カケル
    にとっては部のメンバーの厳しい壁というよりも藤岡との実力差
    にショックを受けている様子でした。


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    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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