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    2018年9月26日(水)視聴記録

    「かくりよの宿飯(やどめし)」
    26話(終)「あやかしお宿に美味い肴あります。」


    海坊主に料理を振る舞う葵でしたがチビが海坊主の御簾の中
    に入ってしまいピンチ・・・!と思いきやそこには独りぼっ
    ちで泣く海坊主の姿、儀式の決まりとはいえそれが海坊主が
    寂しがる原因だったようです。

    葵は過去の自分も独りぼっちで寂しかった記憶を海坊主と重
    ね、決まりを破ってまで海坊主に料理を振る舞います。

    味が分からなくなっていた葵も回復し乱丸や銀次達も海坊主
    と一緒に食事を囲みます、この暖かい環境が海坊主が望んだ
    風景だからこそ葵に味覚が戻ったのかもしれませんね。

    雷獣に対して怒りを露にした大旦那はカッコ良かった、どう
    せなら本当に骨の髄まで喰らってやれば良かったのに(笑)
    多分葵はそれを望まないでしょうが・・・。

    銀次が葵が幼少の頃に食べ物を与えていた事は確定しました
    がまだ謎はありますね、この辺りは原作を読まないと分から
    ないところでしょうね。

    ただ最後は葵が紡いだといっても良い天神屋と折尾屋の縁。
    海坊主の儀式が暖かいものになる事も含めて一先ずは大団円
    といったところでしょうか。

    最初から最後まであやかしに対しても臆せず料理を通して
    絆を深めていった葵やあやかしの魅力が楽しめた作品でした。

    2クールという長丁場で安定した面白さではありましたが
    最後まで気になったのは作画でした、特にメインである料理
    の作画があまり安定せずに美味しそうでないのだけは残念で
    した(苦笑)


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

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    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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