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    2018年9月30日(日)視聴記録

    「はたらく細胞」
    13話(終)「出血性ショック(後編)」


    出血性ショックによって体内から赤血球が忽然と姿を消
    すというのはイコール血液が著しく失われる事になるの
    で酸素を送る事が出来ず細胞たちを苦しめる事になると
    いうのは前回同様分かりやすいですね。

    一人奮闘する赤血球の意識が無くなりそうになる中、現
    れたのは服装も言葉遣い(訛りが激しい(苦笑))も違
    う赤血球たち。

    輸血や献血の仕組みも分かりやすかった、元は一緒だけ
    ど別の人からの血を分けてもらうというイメージがしや
    すいですね。

    今回は最終回という事と症状が血液が失われるという事
    で赤血球の奮闘が描かれたのは良かったですが1クール
    で十分働く細胞たちが役割が楽しく学べた点は嬉しいの
    ですがこういう作品はそんな短期間でなく長いクールで
    ゆったりとした気持ちで観たいなと思いました。

    主人公の赤血球のドジッ娘だけど頑張るのが取り柄とい
    うところと演じる花澤香菜さんの声がマッチしている点
    も楽しめた作品です。


    「ぐらんぶる」
    12話(終)「オトーリ」


    最終回だからこそダイビングの楽しさを伝えるというの
    は展開的には当たり前ですがこの作品ではそんな事はな
    く最後は結局酒絡みです(笑)

    まぁそのバランスが面白いところではありますがダイビ
    ングだと真面目になる分、伊織達も真面目というかバカ
    をやらなければ楽しい良い男達なんですよね。

    「オトーリ」っていうのは劇中でも解説がありましたが
    酒の席である実際の風習のようですがPaBが絡むと酒
    の度数と量がとんでもなくなり創作だからこそ出来るネ
    タですな。

    酒が絡んだネタとツッコミトとボケのテンポの良い掛け
    合いが面白い作品ではありますが個人的にはもう少しダ
    イビング場面が欲しかったです。

    丸々1話ダイビングでもギャグが無茶苦茶な分、物語と
    して引き締まって面白いかなと思いました。

    原作は読んでいないのですが千紗や愛菜との関係が少し
    気になるかも。二人と伊織の関係はダイビングなど真面
    目な場面だと良い雰囲気ですが明確に伊織に好意がある
    愛菜との関係はどうなるのだろうか、ラブコメ作品では
    無いと思うのでその展開は違うかなと思いますが。

    どちらにしても伊織はまだこれから本格的にダイビング
    を楽しむところにきていると思うのでこの先も観ていた
    いと思える作品でした。


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年9月29日(土)視聴記録

    「僕のヒーローアカデミア」
    24話(終)「無敵」


    雄英のトップ3の一人である通形ミリオは強いんだけど脱ぎ
    キャラなのかよと思っていたら自身の持つ「透過」の個性の
    持ち主でした、しかもA組があっさりと敗れるほどの強さは
    個性だけなくミリオ自身の努力の成果という事で納得です。

    今回はミリオの強さだけが強調されていましたがビッグ3の
    残り二人、天喰環、波動ねじれの二人の強さはまだ謎に包ま
    れていて気になるところ、環についてはノミの心臓の持ち主
    という事しか分からず一見弱そうですが雄英トップクラスの
    実力は如何に。

    ミリオが語った経験を学べるインターンは出久達を強くして
    くれそうですが仮免資格を持ち実戦にも参加する訳なので命
    の危険もあり且つメディアへの対応もしなければいけないと
    いうのはリアリティのある話です。

    この作品はジャンプ系の王道ですがヒーローのカッコ良さだ
    けでなくその裏側にいる存在、ヴィラン側の人間の人物描写
    や社会に与える影響もキッチリ描いているのがキャラが目立
    ちな少年漫画にありながら深さも描いていると思います。

    さて出久のインターン先はどこかというところで3期は終わ
    りですが少しだけ登場した「サー」と呼ばれるオールマイト
    のサイドキックを務めたような情報しかなくその先は発表さ
    れた4期で明かされる事でしょう。

    1年に1回観賞できる機会があるこの作品はジャンプ作品の
    中では恵まれているし貴重だと思います。王道のジャンプア
    ニメとしての人気の理由が分かりますがどうせならこのまま
    最後まで描いてほしいという期待がありますね。


    「ハイスコアガール」
    12話(終)「ROUND 12」


    小春の涙ながらの告白で一次終了、以降13~15話は配信
    及びOVAなんて酷すぎる・・・。

    まさか最後に小春が告白する何てと思いつつその気持ちは本
    人も分かっていてハルオとの再戦で小春が勝てば付き合い負
    ければ引き下がる、言葉だけ聞くと強引だけど彼女がこれま
    で思い続けてきた事を思えば何も言えませんね。

    しかしこの事実は晶はどういうタイミングで知る事になるん
    だろうかと感じます。今回の晶はこれまでで一番感情豊かで
    あったと思うしハルオ自身も明確に一緒にいたいと思ってい
    る=ゲーム仲間以上に彼女の事を思っているとしか考えれな
    い中での小春の告白ですから。

    場面でいえばホテルでのハルオがわざと怖がらせるような事
    言って晶にポカポカ叩かれたり一緒にゲームをやったり先に
    寝落ちしてしまったハルオをじっと見たりと可愛らしい姿を
    見せたり・・・。

    晶と小春、タイプは違えどハルオに対する強い想いは一緒だ
    と思うので観ている分にはハルオが憎たらしいですが(笑)

    ただこれまでのハルオを観る通りゲーム馬鹿なんですがゲー
    ム以外の場面だとちゃんと気配りが出来たり常識的だったり
    するし、さりげない優しさがあるので惚れられるのは分かる
    んですよねぇ。

    作者の押切蓮介先生が自分と同い年という事とこの作品の
    扱っているゲームが自分にとってまさにストライクだったの
    で懐かしさと嬉しさを感じながら観賞する事が出来ました。

    しかしこの着になる終わり方・・・原作買ってしまおうか
    配信(有料だろうなぁ)観てしまうか迷うなぁ(苦笑)


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    2018年9月28日(金)視聴記録

    「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」
    23話(終)「無限遠点のアークライト」


    アマデウス紅莉栖を消失した影響によりロシアによる介入は
    無くなり後はレスキネン教授との対決をどうするか、そして
    まゆりを過去に送る事が出来るのか。

    早速現れてしまったレスキネン教授、それを救ったのは萌郁。
    前作では敵対関係のイメージが強いのですがこの作品では味方
    としてのイメージしかない分心強さが半端ないですね。

    洗脳されていないかがりですがその強さと容赦ない部分は変わ
    らず、レイエス教授も無残な殺され方、アニメだとカットされ
    ているのかそういう部分しか描かれないのか少し可哀想(苦笑)
    まぁまゆりを危険な目に合わせたくない一心なんだろうけど。

    まゆりは無事タイムマシンに乗れ過去の自分に岡部を立ち直さ
    せる様に伝える・・・ここで前作の終盤に繋がりましたね。

    この「ゼロ」という作品、以前からゲームを購入しようと思っ
    ていましたが評価があんまり芳しくないイメージがあったので
    購入しなかったのですが(苦笑)

    しかし前作では岡部の孤独な闘いがメインでありあまり描かれ
    なかったダルやまゆり等の心情が描かれており原作の魅力を
    深く掘り下げて描いているなと思いました。

    そしてまゆりと鈴羽を迎えに行って終わりという非常に綺麗な
    終わり方でした。欲を言えばその先もと言いたい事ですがそれ
    は野暮かもしれませんね。

    この作品に関してはまゆりと真帆がヒロインとして扱われてい
    ると思いますが岡部を救うまゆりの物語でもあったというのが
    心に残りました。


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    2018年9月27日(木)視聴記録

    「深夜!天才バカボン」
    11話「みなさん、さようならなのだ」


    冒頭からパパの声が変だと思ったらニセモノに代わっていたと
    いう驚きの展開、キャスト欄の「kelvin Burnes」
    さんて誰なんだ(苦笑)

    ハジメの作ったタイムマシンでパパが赤ちゃんの時に行き、く
    しゃみによって頭の部品が外れてしまったのを食い止めるとい
    う流れですが原作がそういった流れだったのは知りませんでした。

    パパのパパが富田耕生さんというのも良かったのですが如何せ
    ん台詞が少ないのだけは残念、もう82歳になられているのは
    驚き、子供の頃から聴いていた声だから当たり前ですが。

    梅干し仮面が中村悠一さんというのも驚きでした、どこから発
    声しているのかと思った(笑)

    天才のままのパパの姿と別の人と結婚をしたママを観て過去を
    戻そうとするバカボンでしたがママからプロポーズしたりパパ
    の馬鹿げた言葉にも流していたりとかなりすごい人なのだと
    感心してしまいます。

    パパが働くことを決めて良い話風に終わって最終回かと思いき
    や次回予告で騙されてしまった(苦笑)こういうネタもこの作
    品らしい・・・。


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    2018年9月26日(水)視聴記録

    「かくりよの宿飯(やどめし)」
    26話(終)「あやかしお宿に美味い肴あります。」


    海坊主に料理を振る舞う葵でしたがチビが海坊主の御簾の中
    に入ってしまいピンチ・・・!と思いきやそこには独りぼっ
    ちで泣く海坊主の姿、儀式の決まりとはいえそれが海坊主が
    寂しがる原因だったようです。

    葵は過去の自分も独りぼっちで寂しかった記憶を海坊主と重
    ね、決まりを破ってまで海坊主に料理を振る舞います。

    味が分からなくなっていた葵も回復し乱丸や銀次達も海坊主
    と一緒に食事を囲みます、この暖かい環境が海坊主が望んだ
    風景だからこそ葵に味覚が戻ったのかもしれませんね。

    雷獣に対して怒りを露にした大旦那はカッコ良かった、どう
    せなら本当に骨の髄まで喰らってやれば良かったのに(笑)
    多分葵はそれを望まないでしょうが・・・。

    銀次が葵が幼少の頃に食べ物を与えていた事は確定しました
    がまだ謎はありますね、この辺りは原作を読まないと分から
    ないところでしょうね。

    ただ最後は葵が紡いだといっても良い天神屋と折尾屋の縁。
    海坊主の儀式が暖かいものになる事も含めて一先ずは大団円
    といったところでしょうか。

    最初から最後まであやかしに対しても臆せず料理を通して
    絆を深めていった葵やあやかしの魅力が楽しめた作品でした。

    2クールという長丁場で安定した面白さではありましたが
    最後まで気になったのは作画でした、特にメインである料理
    の作画があまり安定せずに美味しそうでないのだけは残念で
    した(苦笑)


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    2018年9月25日(火)視聴記録

    「ヤマノススメ サードシーズン」
    13話(終)「秘密だよ?」


    今季1週間に一度、15分の癒しもこれで最後で悲しい気持ち
    になっております(苦笑)

    ひなたへの誕生日プレゼント選びにいろいろ考えを巡りますが
    中々良いプレゼントが浮かばず悩むあおい。結局一人で悩んだ
    ところでそれを理解してくれるのがひなたというのは嬉しい流
    れだと思います。

    元々人見知りだったあおいがひなたと出会ってかえでやここな
    と出会って山に一緒に登ったりクラスメートとも遊びに出かけ
    るようになり(少し二人の関係が気まずくなったこともありま
    したが(苦笑)季節を巡る中で一番の親友として関係がより深
    くなってきそうです。

    3期はあおい、ひなた、かえで、ここなで山に登るよりそれぞ
    れ揃ってなくても色んな山に登ったりして必ずしもいつも一緒
    じゃなくても山登りは楽しめるというのがメインとなっていた
    ように感じました(この辺りは「ゆるキャン」に近いかも)

    あおいとしては富士山にリベンジできていないのでぜひ4期で
    ひなた、かえで、ここな(後はほのかも一緒に)で富士山登頂
    までを描いてほしいなぁと思いました。


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    2018年9月24日(月)視聴記録

    「進撃の巨人 Season3」
    10話「友人」


    ケニーの過去、ウーリの土下座姿とかその後のケニーとの
    関係を観ていると前回までのロッドの言動と比べるとウー
    リの方はレイス家の中では真っ当に見えてしまう不思議。
    まぁ能力を持つ巨人を食べて能力が引き継がれるというの
    を続けてきてまともな神経ではいられないかもしれません
    が。

    ただその引き継がれる流れをヒストリアが自ら断ち切る
    ようにしたので巨人に関する事はこれで終わり・・・では
    なくケニーがロッドから持ち出した巨人化薬をリヴァイに
    託したのでこの残った巨人化薬が今後のキーにはなりそう。

    ケニーとリヴァイの関係は父子のように思えましたが
    叔父と甥っ子でした。それを知った時のリヴァイの表情
    の珍しくハッとした感じが複雑さを感じます。

    そうなると他方でミカサとの関係も気になっていきます
    が迫害されていたアッカーマン家とある以上、何らかの血
    のつながりはあるはずなのでそこが明かされるのがいつに
    なるというのも気になります。

    女王となったヒストリアがリヴァイの腹を殴ったシーンは
    その前のケニーとの別れを考えるとリヴァイの微笑と「あ
    りがとうな」の台詞がジンときますね。

    これで王政の話は一区切りかな、場面は変わり久々のライ
    ナーとベルトルトの登場ですが巨人のライナーが獣の巨人
    に倒される・・・。

    そしてそこから出てきたのは謎の金髪の人物、ライナー達
    と仲間なのでしょうが巨人のライナーを簡単に倒したりと
    相当強そうな印象、王政の後はこの勢力との戦いが始まり
    そうです。


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    2018年9月23日(日)視聴記録

    「はるかなレシーブ」
    12話(終)「だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ」


    遥&かなた対紅愛&恵美理の決勝戦は最終セットに。一進一退
    の攻防でどちらも譲らずデュースに。最後の1点を取るべくラ
    リーが続き、そこには遥がビーチバレーを始めてからの思い出
    が流れつつの熱い展開です。

    紅愛の渾身のスパイクを紅愛から教わったブロックで返すなん
    てジンときてしまいますね、しかもそれが勝敗を分ける結果に
    なるなんて分かってはいましたが遥&かなたも優勝したのに
    浮かない顔は当たり前だよなぁ。

    紅愛の負けた後の爽やかな表情なんかも泣けてしまいますし
    彼女が一人になった時の恵美理の「お姉ちゃん」なんてこの作
    品に出てくるキャラ達は良い子過ぎて・・・。

    遥もかなたも成美からのメールでこの決勝での勝利の意味が
    大事になってくるんだなぁとしみじみ、紅愛&恵美理の想い
    も背負って全国に行かななければ。

    決勝が終わって約束通りビーチパーティー。熱い戦いの後は
    日常アニメの様なゆったりとした展開がホッとします。遥と
    紅愛の決勝でのラストプレーの会話のやり取りもジンときて
    しまいました。

    紅愛と恵美理のシュシュを受け取る流れも素晴らしい、ビー
    チバレー部が一体感のある仲の良い空気を作ったのはやはり
    あかりですし、彼女の明るさも良いですね。

    今回は最終回なので本戦までは描かれませんが非常に綺麗な
    終わり方をしてくれたと思います。ついつい水着姿で動く描
    写に目が向きがちですが(苦笑)ビーチバレーシーンはキッ
    チリ描いてくれたのでゆるい日常のやり取りとのバランスが
    良かった作品でもありました。


    「はたらく細胞」
    12話「出血性ショック(前編)」


    前半は新人赤血球の教育係となった赤血球の奮闘ぶりをほん
    わかと。ドジな赤血球と出来るタイプの新人赤血球の対比が
    面白いし、赤血球は基本ドジな部分ばかり見えてしまいます
    が一生懸命なので応援したくなってしまいます。

    そんないつもの体内で突如大爆発が起きて周囲は騒然、これ
    はタイトル通りで出血性ショックが原因ですが今までの症状
    と違って体内の被害が甚大で絶望感が。

    その中で冷静に対処しようとする赤血球、いつもドジですが
    こういう事態に冷静になれるギャップは良いですね。

    出血性ショックという事で生命に関わるダメージ、頭部付近
    の組織や血管の損傷が激しいという事は交通事故に遭ってし
    まったのかなと思います。

    調べると原因は大量の出血だから好中球が血球がいない事に
    驚く事は無理もないですね、血液供給を受ける臓器の損傷等
    も原因に挙げられるのでこのままでは体内の細胞全部が身体
    の宿主同様死に絶えてしまう事に・・・。


    「ぐらんぶる」
    11話「誤解なんだが」

    奈々華からダイバー試験の不合格の可能性を指摘される伊織。
    不得意なのはマスククリアという事ですが伊織が泳げない事
    を考えても不合格の可能性が高いのは失礼ながら愛菜の方だ
    と思っていました。

    練習の付き合ってもらうために千紗にお願いしますがまとも
    に頼んでいるのに耕平や愛菜に変な風に勘違いされてしまう
    流れは面白いというより上手いなと思ってしまった。前後の
    言葉が無いだけで全く違う意味になりますからね(笑)

    その前の市場への買い出しの場面での愛菜が魚の名前と勘違
    いするところも笑えますが、「オジサン」やら「浜崎の奥さ
    ん」やら名前の付け方が特殊すぎて本当に実際にあるのかも
    疑ってしまった(苦笑)

    深夜の特訓で明らかに千紗や愛菜に頭を踏みつけられている
    様にしか思えないせいで警察にも怪しまれ全裸で出るに出ら
    れず結局風邪を引いてしまい伊織のダイビングライセンスは
    お預け。

    しかし梓は普通に「Hしよっか」なんて言い出して驚き、悪
    い人ではないしからかっている訳じゃないから伊織の動揺す
    る気持ちは分かりますね・・・、少し羨ましいけど(笑)

    伸治に彼女がいる事実もネタになっていましたが次郎共々
    飲む時は豪快だけど普段は常識ある頼れる先輩だし筋肉質
    で彼女が居てもおかしくはないかも、次郎もバーテンダー
    姿が決まっていてモテますしね。

    後は伊織がライセンスを取得するだけですね、ダイビングを
    好きになっていく伊織の表情はいつものバカな表情と違って
    爽やかな良い表情なので何事もなく取得してほしい。


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    2018年9月22日(土)視聴記録

    「僕のヒーローアカデミア」
    23話「出会いの季節」


    オールマイトが引退してしまった後ナンバーワンヒーローに
    なったエンデヴァーの評価は芳しくない。まぁ理由は考えな
    くても今までの態度から分かりますが(苦笑)

    ネット上での検索で予測変換でマイナスイメージの言葉が
    羅列されていたり世代間の人気に偏りがあったりするところ
    はリアリティがあり面白い。

    息子である轟は父親であるエンデヴァーと纏う空気が似てい
    ましたが息子が変わってきているのでその影響を良い風に受
    けるかもしれません。

    世間ではヴィランが徒党を組んで暴れる問題が浮き上がって
    いますがそこに狙いをつけるヴィラン連合、確実に勢力を
    伸ばしつつある中で初登場のオーバーホールが不気味な印象
    を与えます。出久と遭うのは今回紹介のあった「ヒーローイン
    ターン」かもしれません。

    最後には雄英でのトップに君臨するビッグ3の登場、よく考
    えれば仮免試験でも他校のヒーローを目指すライバルが登場
    している出久達はまだ1年生。すっかり2、3年生の存在を
    忘れていました(笑)


    「ハイスコアガール」
    11話「ROUND 11」


    ゲームセンターで晶と小春が出会い、小春がハルオに対する
    想いを晶に聞きますが基本無口でどういう反応か分からない
    のでナイスフォローの宮尾にはホッとします。こういう友達
    ってホント貴重ですな。

    ゲーム中に小春がハルオの事を聞くとミスしてしまう晶が可
    愛らしいと思うのですがやはり同性から聞かれると動揺して
    しまうのか、今回は晶の反応が言葉に出ない分表情によく出
    ていた気がします。

    小春があれだけ晶に問いただすのはハルオに対する想いがあ
    ってからこそってのは分かりますが晶が無口な性格だけあっ
    て小春の方が積極的に見えます。

    ただ晶の方もゲームを通じてハルオと絆を深め合っている
    のでその想いがプレイに出ているのは対比として面白い。

    晶はゲームセンターに行っている事を家庭教師の業田に強く
    咎められ出入り禁止に。その後の人知れず涙する場面では晶
    が不憫に思えてしまいました。彼女がハルオと晶の前に立ち
    ふさがる壁というところですね。

    必死に擁護するじいやさんとのやり取りでゲームは全く分か
    らないと言っておきながら「ジャンケンマン」は知っていて
    じいやさんに「ちょっと知ってるじゃん」とツッコまれてい
    たのは笑えました。

    しかし門限も厳しくされ窮屈な生活を強いられてしまった晶
    は家出をしてしまい、じいやさんに請われハルオは探しに行
    く事に。

    晶を見つけ自然に話しかけるハルオがカッコ良すぎです。
    小学生から晶とゲームセンターに一緒にいたからこそ出来る
    自然な行動なんですよね。

    今回「バーチャルボーイ」という単語がかなり出てきました
    がこちらも非常に懐かしい。今思えばファミコンからトップ
    を取り続けていた任天堂が売れなかったハードだなと思って
    いました。

    調べたところマリオでも有名な宮本茂さんはゲーム機ではな
    く「おもしろいおもちゃ」という位置づけとしていたそうで
    す。世間的にも「ゲームボーイ」後継機という印象なので売
    れていないという印象が植え付けられてしまったという話は
    なるほどなぁと思いました。


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    2018年9月21日(金)視聴記録

    「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」
    22話「投企のリナシメント」


    2036年からタイムリープを繰り返しかつて鳳凰院凶真に
    戻った岡部でしたがレスキネン教授からまゆりを救えたと思
    いきやまたしてもヘリの攻撃に遭ってしまいます。今回はア
    メリカではなくロシア・・・。

    結局何度もタイムリープしたとしてもタイムマシンは破壊さ
    れるという事。このあたりはこの作品で散々あった何があっ
    てもまゆりが殺されてしまうという事実に収束してしまうと
    いう世界線でしょうか。

    鳳凰院凶真が戻ってきてこれですぐ解決とはいかないようで
    またも岡部がこれまでのような姿に戻ってしまうかと思いま
    したがすぐに立ち直って良かった。

    ただやはりというか鳳凰院凶真としての岡部の姿に真帆はす
    ぐには慣れませんね。恥ずかしがっている岡部も面白い(笑)

    第3次世界大戦のへの引き金を防ぐために知恵を絞りだしま
    すが最終的にアマデウスを破壊しなければならない、それは
    つまり紅莉栖も失う事に。

    ロシア繋がりで紅莉栖の父親でもある中鉢博士が亡命してる
    事もありアマデウス紅莉栖の記憶データを盗んだことがキッ
    カケですか・・・、結局ここでもまゆりを救うか紅莉栖を救
    うかの2択を迫られるとは岡部も辛いですね。

    しかしここでも岡部の背中を押すのはアマデウス紅莉栖、こ
    のあたりは前作でも同じでこの作品ではプログラムですが彼
    女の性格と強さが出ていて嬉しいのですが辛い場面でもあり
    ますね。真帆の涙も観ていて辛いですね・・・。

    アマデウス紅莉栖が消えた事により世界線が変わった様子で
    すが無事まゆりを救うシュタインズ・ゲート世界線に到達出
    来るのか。


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    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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