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    2018年9月23日(日)視聴記録

    「はるかなレシーブ」
    12話(終)「だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ」


    遥&かなた対紅愛&恵美理の決勝戦は最終セットに。一進一退
    の攻防でどちらも譲らずデュースに。最後の1点を取るべくラ
    リーが続き、そこには遥がビーチバレーを始めてからの思い出
    が流れつつの熱い展開です。

    紅愛の渾身のスパイクを紅愛から教わったブロックで返すなん
    てジンときてしまいますね、しかもそれが勝敗を分ける結果に
    なるなんて分かってはいましたが遥&かなたも優勝したのに
    浮かない顔は当たり前だよなぁ。

    紅愛の負けた後の爽やかな表情なんかも泣けてしまいますし
    彼女が一人になった時の恵美理の「お姉ちゃん」なんてこの作
    品に出てくるキャラ達は良い子過ぎて・・・。

    遥もかなたも成美からのメールでこの決勝での勝利の意味が
    大事になってくるんだなぁとしみじみ、紅愛&恵美理の想い
    も背負って全国に行かななければ。

    決勝が終わって約束通りビーチパーティー。熱い戦いの後は
    日常アニメの様なゆったりとした展開がホッとします。遥と
    紅愛の決勝でのラストプレーの会話のやり取りもジンときて
    しまいました。

    紅愛と恵美理のシュシュを受け取る流れも素晴らしい、ビー
    チバレー部が一体感のある仲の良い空気を作ったのはやはり
    あかりですし、彼女の明るさも良いですね。

    今回は最終回なので本戦までは描かれませんが非常に綺麗な
    終わり方をしてくれたと思います。ついつい水着姿で動く描
    写に目が向きがちですが(苦笑)ビーチバレーシーンはキッ
    チリ描いてくれたのでゆるい日常のやり取りとのバランスが
    良かった作品でもありました。


    「はたらく細胞」
    12話「出血性ショック(前編)」


    前半は新人赤血球の教育係となった赤血球の奮闘ぶりをほん
    わかと。ドジな赤血球と出来るタイプの新人赤血球の対比が
    面白いし、赤血球は基本ドジな部分ばかり見えてしまいます
    が一生懸命なので応援したくなってしまいます。

    そんないつもの体内で突如大爆発が起きて周囲は騒然、これ
    はタイトル通りで出血性ショックが原因ですが今までの症状
    と違って体内の被害が甚大で絶望感が。

    その中で冷静に対処しようとする赤血球、いつもドジですが
    こういう事態に冷静になれるギャップは良いですね。

    出血性ショックという事で生命に関わるダメージ、頭部付近
    の組織や血管の損傷が激しいという事は交通事故に遭ってし
    まったのかなと思います。

    調べると原因は大量の出血だから好中球が血球がいない事に
    驚く事は無理もないですね、血液供給を受ける臓器の損傷等
    も原因に挙げられるのでこのままでは体内の細胞全部が身体
    の宿主同様死に絶えてしまう事に・・・。


    「ぐらんぶる」
    11話「誤解なんだが」

    奈々華からダイバー試験の不合格の可能性を指摘される伊織。
    不得意なのはマスククリアという事ですが伊織が泳げない事
    を考えても不合格の可能性が高いのは失礼ながら愛菜の方だ
    と思っていました。

    練習の付き合ってもらうために千紗にお願いしますがまとも
    に頼んでいるのに耕平や愛菜に変な風に勘違いされてしまう
    流れは面白いというより上手いなと思ってしまった。前後の
    言葉が無いだけで全く違う意味になりますからね(笑)

    その前の市場への買い出しの場面での愛菜が魚の名前と勘違
    いするところも笑えますが、「オジサン」やら「浜崎の奥さ
    ん」やら名前の付け方が特殊すぎて本当に実際にあるのかも
    疑ってしまった(苦笑)

    深夜の特訓で明らかに千紗や愛菜に頭を踏みつけられている
    様にしか思えないせいで警察にも怪しまれ全裸で出るに出ら
    れず結局風邪を引いてしまい伊織のダイビングライセンスは
    お預け。

    しかし梓は普通に「Hしよっか」なんて言い出して驚き、悪
    い人ではないしからかっている訳じゃないから伊織の動揺す
    る気持ちは分かりますね・・・、少し羨ましいけど(笑)

    伸治に彼女がいる事実もネタになっていましたが次郎共々
    飲む時は豪快だけど普段は常識ある頼れる先輩だし筋肉質
    で彼女が居てもおかしくはないかも、次郎もバーテンダー
    姿が決まっていてモテますしね。

    後は伊織がライセンスを取得するだけですね、ダイビングを
    好きになっていく伊織の表情はいつものバカな表情と違って
    爽やかな良い表情なので何事もなく取得してほしい。


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年9月22日(土)視聴記録

    「僕のヒーローアカデミア」
    23話「出会いの季節」


    オールマイトが引退してしまった後ナンバーワンヒーローに
    なったエンデヴァーの評価は芳しくない。まぁ理由は考えな
    くても今までの態度から分かりますが(苦笑)

    ネット上での検索で予測変換でマイナスイメージの言葉が
    羅列されていたり世代間の人気に偏りがあったりするところ
    はリアリティがあり面白い。

    息子である轟は父親であるエンデヴァーと纏う空気が似てい
    ましたが息子が変わってきているのでその影響を良い風に受
    けるかもしれません。

    世間ではヴィランが徒党を組んで暴れる問題が浮き上がって
    いますがそこに狙いをつけるヴィラン連合、確実に勢力を
    伸ばしつつある中で初登場のオーバーホールが不気味な印象
    を与えます。出久と遭うのは今回紹介のあった「ヒーローイン
    ターン」かもしれません。

    最後には雄英でのトップに君臨するビッグ3の登場、よく考
    えれば仮免試験でも他校のヒーローを目指すライバルが登場
    している出久達はまだ1年生。すっかり2、3年生の存在を
    忘れていました(笑)


    「ハイスコアガール」
    11話「ROUND 11」


    ゲームセンターで晶と小春が出会い、小春がハルオに対する
    想いを晶に聞きますが基本無口でどういう反応か分からない
    のでナイスフォローの宮尾にはホッとします。こういう友達
    ってホント貴重ですな。

    ゲーム中に小春がハルオの事を聞くとミスしてしまう晶が可
    愛らしいと思うのですがやはり同性から聞かれると動揺して
    しまうのか、今回は晶の反応が言葉に出ない分表情によく出
    ていた気がします。

    小春があれだけ晶に問いただすのはハルオに対する想いがあ
    ってからこそってのは分かりますが晶が無口な性格だけあっ
    て小春の方が積極的に見えます。

    ただ晶の方もゲームを通じてハルオと絆を深め合っている
    のでその想いがプレイに出ているのは対比として面白い。

    晶はゲームセンターに行っている事を家庭教師の業田に強く
    咎められ出入り禁止に。その後の人知れず涙する場面では晶
    が不憫に思えてしまいました。彼女がハルオと晶の前に立ち
    ふさがる壁というところですね。

    必死に擁護するじいやさんとのやり取りでゲームは全く分か
    らないと言っておきながら「ジャンケンマン」は知っていて
    じいやさんに「ちょっと知ってるじゃん」とツッコまれてい
    たのは笑えました。

    しかし門限も厳しくされ窮屈な生活を強いられてしまった晶
    は家出をしてしまい、じいやさんに請われハルオは探しに行
    く事に。

    晶を見つけ自然に話しかけるハルオがカッコ良すぎです。
    小学生から晶とゲームセンターに一緒にいたからこそ出来る
    自然な行動なんですよね。

    今回「バーチャルボーイ」という単語がかなり出てきました
    がこちらも非常に懐かしい。今思えばファミコンからトップ
    を取り続けていた任天堂が売れなかったハードだなと思って
    いました。

    調べたところマリオでも有名な宮本茂さんはゲーム機ではな
    く「おもしろいおもちゃ」という位置づけとしていたそうで
    す。世間的にも「ゲームボーイ」後継機という印象なので売
    れていないという印象が植え付けられてしまったという話は
    なるほどなぁと思いました。


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    2018年9月21日(金)視聴記録

    「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」
    22話「投企のリナシメント」


    2036年からタイムリープを繰り返しかつて鳳凰院凶真に
    戻った岡部でしたがレスキネン教授からまゆりを救えたと思
    いきやまたしてもヘリの攻撃に遭ってしまいます。今回はア
    メリカではなくロシア・・・。

    結局何度もタイムリープしたとしてもタイムマシンは破壊さ
    れるという事。このあたりはこの作品で散々あった何があっ
    てもまゆりが殺されてしまうという事実に収束してしまうと
    いう世界線でしょうか。

    鳳凰院凶真が戻ってきてこれですぐ解決とはいかないようで
    またも岡部がこれまでのような姿に戻ってしまうかと思いま
    したがすぐに立ち直って良かった。

    ただやはりというか鳳凰院凶真としての岡部の姿に真帆はす
    ぐには慣れませんね。恥ずかしがっている岡部も面白い(笑)

    第3次世界大戦のへの引き金を防ぐために知恵を絞りだしま
    すが最終的にアマデウスを破壊しなければならない、それは
    つまり紅莉栖も失う事に。

    ロシア繋がりで紅莉栖の父親でもある中鉢博士が亡命してる
    事もありアマデウス紅莉栖の記憶データを盗んだことがキッ
    カケですか・・・、結局ここでもまゆりを救うか紅莉栖を救
    うかの2択を迫られるとは岡部も辛いですね。

    しかしここでも岡部の背中を押すのはアマデウス紅莉栖、こ
    のあたりは前作でも同じでこの作品ではプログラムですが彼
    女の性格と強さが出ていて嬉しいのですが辛い場面でもあり
    ますね。真帆の涙も観ていて辛いですね・・・。

    アマデウス紅莉栖が消えた事により世界線が変わった様子で
    すが無事まゆりを救うシュタインズ・ゲート世界線に到達出
    来るのか。


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    2018年9月20日(木)視聴記録

    「深夜!天才バカボン」
    10話「天才ハジメ」


    前回の「リアル天才バカボン」の続きの様な始まりでOP
    もそれに合わせたかと思いきや元に戻るのを忘れていた様
    子、だけど大人なハジメの話も少し観てみたかったかも(笑)

    本編はハジメの作ったタイムマシンで30年後の未来へ。
    太陽がLEDだったりレレレのおじさんがホログラムだった
    りロボウナギイヌが出てきたりと創作で語られるような
    技術的な進化ではないのが「バカボン」らしい(苦笑)

    未来の食事が栄養素をデータ化して体内に送る音がネットの
    ダイヤルアップ接続音(FAXの方が正しいかな?)が懐か
    しかったです。

    ただ正直なところ過去の放送分を持ち出して総集編とする
    ギャグは個人的にそろそろ厳しいかも、ネタとして面白い
    のは分かりますが。

    実際の芸能人が登場する回の方が個人的に好みだったり
    しますが次回は最終回でしょうか、「おそ松さん」とは違
    い2クールではなさそうですが。

    EDはいろんな方の描いたイラストバージョン、全部知ら
    ない方だったのでどういう伝手かは分かりませんでした。
    最後の最後でまさかの「う○こ男子」の再登場、名前は
    下品ですが15分アニメくらいの尺でちょっと観てみたい
    かも(笑)


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    2018年9月19日(水)視聴記録

    「かくりよの宿飯(やどめし)」
    25話「あやかしたちと花火大会。」


    海宝の肴を作る決意をした葵、とうとう乱丸の許可が下りた
    という事は彼も葵を認めたという事ですね、ここまで折尾屋
    の従業員との心を通わせた結果だと思うので折尾屋にやって
    きた当初と比べると感慨深いものがあります。

    儀式を前に海坊主が現れそうな中、雷獣の嫌がらせにより折
    尾屋にお客が押し寄せる形となり儀式がピンチに。最後まで
    こんな子供じみたマネ、百夜に懲らしめて欲しい(笑)

    そこへ天神屋の宙船が現れ、このピンチに乗じて共同営業を
    する事に。乱丸も大旦那に頭を下げ協力する展開は良いです
    ね、これも葵が紡いだ縁でしょうね。

    彼女がかくりよへ来た当初から考えるとあやかしが皆協力し
    合おう展開にこの作品のテイストとは違うと思いますが熱
    いモノを感じます。

    儀式が始まる中近づいてくる海坊主、かなり大きい身体のよ
    うですが手は何故か細い、正体が謎ですね。そんな海坊主の
    元へ行ってしまうチビ、儀式の重要性が分かっているのかな
    ぁ(苦笑)


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    2018年9月18日(火)視聴記録

    「ヤマノススメ サードシーズン」
    12話「ともだち」


    ここ数回、あおいとひなたのギクシャクした雰囲気の中で
    お互いがちゃんと言いたい事を言い合って仲直り出来て
    本当に良かった、これに尽きますね。

    ひなたもあおいが他の友達と仲良くなってひなたとすれ違
    いが多くなって面白くなかったとか素直に言ってあおいも
    分かった上でひなたが大事な「ともだち」である事を改め
    て感じられたと思います。

    その後の二人の笑顔のやり取りはこれまでの流れで何度も
    観てきましたがすれ違った時間があった分より暖かいもの
    に感じられました。


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    2018年9月17日(月)視聴記録

    「はねバド!」
    11話「バドミントンが好きだから」


    綾乃となぎさ、それぞれの思いを描きつつのインターハ
    イ予選決勝ですがやはりなぎさの勝利しか望めない流れ
    ですな(苦笑)

    なぎさが全日本ジュニアで綾乃に敗れてからの成長を考
    えるとなぎさが主人公にしか見えません。誰かれ構わず
    態度の悪さを見せる綾乃の台詞は早送りしていますので
    最早視聴記録とは言えないと思いますが(笑)

    例えば綾乃のキャラクターと言うのが日常風景があのオ
    ドオドした気の弱い女の子でバドミントンになったら
    豹変して性格が180度変わって攻撃的に変わるという
    のであればまだ理解はできます。

    ですがどちらも同じでしかも言動が相手をバカにして煽
    る事が強調されているようにしか見えないので有千夏と
    の過去があったとしても同情は出来ません。有千夏にし
    ても綾乃の成長を促すためといってもあまりに自分勝手
    過ぎます。

    これは薫子に対しても同じなのですが自分の体調管理が
    出来ないのを棚に上げて綾乃に風邪を移して勝って正々
    堂々なんていうギャグと捉えても笑えないシーンがあっ
    たりするので作画意外に乗り込める要素が無い作品に僕
    自身は見えてしまいます。

    本来ならこの作品ももうすぐ最終回で今が一番盛り上が
    るところですがストレスもピークなんですよねぇ(苦笑)

    ただ綾乃豹変後散々批判してきたこの作品ですがイコー
    ル綾乃を演じる大和田仁美さんも上手く演技表現されて
    いるのだなと強く感じます。


    「進撃の巨人 Season3」
    9話「壁の王」


    巨人化したロッドが立ち上がった際の顔や体の抉れ方が
    リアルで非常に気持ちが悪いです、食事中に観ていたの
    でそれはもう余計に・・・(笑)

    あの体格と重量ではあのようにしか動けないというのは
    分かっていましたがエルヴィンはそれを見越して爆薬で
    うなじごと爆破してしまおうという事だったのか。

    大きな賭けに勝った形ですがあのロッド巨人の前でも
    あくまで冷静に見ていたエルヴィン含め調査兵団の全員
    の様子がカッコ良かったですね。

    エレンも前回からの落ち込みから立ち直ったような表情
    が良かったです、彼がそのままであれば作戦の意味すら
    なくなってしまうから当たり前でしょうがやはり父親の
    真意も明かされていないですから。

    しかしリヴァイの前でロッド巨人に対して「チビオヤジ」
    の後の反応は後ろのリヴァイの様子と相まってシュールで
    面白かったです。

    ヒストリアが飛び散ったロッド巨人の肉塊を切った後に
    流れ込んできたロッドの過去の映像が気になりました。
    彼の過去はもう描かれないのかなぁと。ここまでの話の
    テンポが速かったのでもう少しレイス家自体の過去を
    観てみたいですね。

    前回のロッド巨人誕生の爆破に巻き込まれていたケニー
    は瀕死の重傷、その彼の前に現れたリヴァイ。ケニーが
    持っていたのは巨人化の注射器。次回はそんなケニーと
    リヴァイの過去が明かされそうです。


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    2018年9月16日(日)視聴記録

    「はるかなレシーブ」
    11話「ここまできたら真っ向勝負」


    前回から引き続き遥&かなたペアVS紅愛対恵美理ペア
    の決勝戦、全国2位相手に大善戦、大接戦という流れで
    すが元々強かったかなたが昔の姿に戻った事もありこの
    状況は予想通りなのかもしれません。

    紅愛もそれを望んでいたからこそ遥にトレーニングやア
    ドバイスをしていたからこその決勝戦ですからね。

    試合の流れは熱く、シーソーゲームですがそれを続けら
    れるのは遥の成長も大きいですね、体格からしてビーチ
    バレーに向いているしドライブスパイクまで使い始めて
    いる等彼女の才能部分も大きな影響を与えています。

    天才が努力すると脅威と言うのが良く分かる試合展開で
    すが、個人的にはマリッサのコーチを受けてから大会予
    選まで時間の経過が飛ばされていたため、遥の成長ぶり
    をもっと丁寧に描いてくれたら嬉しかったなぁと思いま
    した。

    今の状況だと遥のプレイシーンにほんの少しだけ違和
    感を感じてしまったので。


    「はたらく細胞」
    11話「熱中症」


    ここ数年、夏場は「熱中症」というキーワードがニュース
    などで取り上げられる回数が多いですが今回のテーマは
    ピークは過ぎたと思いますが今の時期にピッタリですね。

    水分(塩分も)をしっかり取らなければ身体中が砂漠化
    のようになって赤血球や白血球達も動きが鈍くなりウイル
    スにも容易に侵入を許して暴れられてしまうという表現は
    非常に分かりやすいですね。

    いつも頼りになる白血球も流石に今回は大苦戦でしたが
    輸液注射により水分、栄養補給がされるとそれまで好き勝
    手にやられていたセレウス菌をいつも以上に血祭りにあげ
    ていたのは面白かったです。


    「ぐらんぶる」
    10話「沖縄上陸」


    沖縄へ到着した「ピーカブー」メンバー。楽しそうに海辺
    を走る愛菜の横では伊織たち男性メンバーが早速真っ裸。
    流石に沖縄来たのだから自分達が集まる場所以外は全裸に
    はならないと思っていたのに(笑)

    しかしダイビング部分ではしっかり真面目なこの作品。ラ
    イセンス講習の試験対策ではちゃんと(苦笑)真面目な
    竜次郎と信治、いつもの飲み会でハジけている場面との
    ギャップは良い部分だと思います。

    そのダイビング部分では「あまんちゅ」よりも細かい部分
    も、残圧が60になれば浮上するタイミングでまだまだ
    慣れない愛菜が自分の残圧が少ないのを気にして嘘をつこ
    うとして伊織にフォローしてもらった一連の場面が良かった。

    いつも馬鹿っぷりを発揮している伊織ですがこういう気の使
    い方を出来るから愛菜にも思われているんだと感じられる
    シーンでした。テニスサークルでは酷い扱いの愛菜も「ピー
    カブー」の根っこの部分では優しい先輩に出会えて良かった
    と思えますね。

    今回は良い話で終わるのかと思いきや奈々華にこのままでは
    不合格してしまうと告げられてしまいます。筆記では問題な
    しですが泳げない分、ダイビング自体に影響してしまってい
    るのでしょうか。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年9月15日(土)視聴記録

    「僕のヒーローアカデミア」
    22話「デクVSかっちゃん2」


    僕自身この作品が始まってからずっと出ている爆豪につい
    ては序盤から出久を見下しているし、言動も攻撃的だしそ
    こがギャグとして扱われていた場合であってあまり好きな
    キャラではありませんでした。

    立ち位置としてはライバル関係でしょうが少なくとも良い
    意味としては捉えていませんでした。

    今回についても幼少の頃から尊敬し、憧れていたオールマ
    イトの個性が下に見ていた出久に受け継がれ、さらに雄英
    でも徐々に実力をつけ自分に追いついこうとする出久に対
    する脅威と嫉妬心に似た感情が渦巻いた上での行動だと思
    っていました。

    しかしそれだけでなく自分がヴィラン連合にさらわれた事
    で結果的にオールマイトが引退した事に対して強く責任を
    感じていた事に心が揺さぶられてしまいました。

    よくよく考えたら憧れであるオールマイトのようなヒーロ
    ーを目指す爆豪が何も感じないはずがないのになぁと。
    そういう意味では今回の出久との戦いは二人にとって本当
    のライバル関係になる大事な機会であったと思います。

    出久のシュートスタイルに対していつもも態度でありなが
    らアドバイスめいた事を言う爆豪がツンデレの様で面白く
    あり(笑)今後成長が楽しみなキャラであると思えました。


    「ハイスコアガール」
    10話「ROUND 10」


    高校生になり髪を伸ばした小春がグッと女子と言うより女
    性らしく綺麗になっていてハルオは晶と同じ学校を受験す
    るも失敗してゲームセンターにも寄らず家でゲーム三昧の
    様子を観ているとハルオが憎たらしく羨ましくもあります
    な(笑)

    小春も晶を意識しているせいかハルオに関心を持ってもら
    うためにゲームをやり込んでいたようなので健気と言うか
    ハルオに対する想いが中学生の頃より強くなっていますね。

    ハルオに関しては前回受験する事で一気に晶との距離が縮
    まったのに受験失敗の落ち込みがかなりであった事が伺え
    ますね。

    そして小春は晶と対面、真正面から会うのはこれが初めて
    じゃないでしょうか。どちらもハルオに対しての想いはど
    う捉えているのか、というかお互いの感情については特に
    晶の方が分かっているのかは不明ですね。

    まさか修羅場になるのか、想像は出来ないけれど(苦笑)

    今回は時代的にプレステとサターンの次世代ゲーム機二大
    看板の頃の描写が懐かしいですね、「ミスチル」や「スピ
    ッツ」は今でも活躍されていますがこの時代からヒットを
    飛ばしているので感慨深いです。

    そこから「プレステ」の勢いが増してきて「サターン」を
    突き放していくという印象が残っています。


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    2018年9月14日(金)視聴記録

    「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」
    21話「結像のリナシメント」


    再度シュタインズ・ゲートを目指す決意をした岡部。しかし
    2036年から2011年までタイムリープを繰り返すとな
    ると3000回以上のタイムリープが必要・・・。

    アマデウスの紅莉栖がいるからと言って岡部の精神が耐えら
    れるかかなり心配になりますね。同じ会話と永い眠りから覚
    める苦しみを何度も味わうなんて想像を絶します。

    前作とは状況が大きく変わった紅莉栖を救う事を諦めた世界
    線である未来も如何に過酷かが分かりますが。

    それでも果ての無いタイムリープを繰り返す中でラボメン達
    との再会と協力を得ながらタイムリープをする岡部の関係と
    2011年に戻った時の鳳凰院凶真の復活は胸が熱くなります。

    この部分は前作では無かった部分なので嬉しいところ、岡部
    の孤独な戦いでないのがこの作品の特徴だと改めて思います。

    まぁ真帆は真面目な岡部しか知らないので引いてる感じの
    態度には思わず苦笑いですが。

    この終盤で鳳凰院凶真に戻った岡部の演技が非常にノリノリ
    で演じている宮野真守さんがこれまで落ち込み気味だった岡
    部を吹っ切るかのような演技が素晴らしかったです。

    しかし全てを知った上でレスキネン教授からまゆりを救った
    と思いきやまたもミサイルが彼女を襲う結末に。別の勢力が
    そんっざいするという事でしょうか。

    どちらにしても岡部はまだタイムリープする事が続きそうで
    す。作品も終盤ですが目が離せない展開が続きます。


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    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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