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    2018年3月31日(土)視聴記録

    「3月のライオン 第二シリーズ」
    「第21、22話」(終)


    ひなたの受験勉強、好きな高橋が四国に進学する事を知りショックを
    受ける、知ってると思ってうっかり喋ってしまった零。ひなたの落ち
    込みも熱出して寝込んだ姿も切ないなぁ。頑張ってきた彼女に良い事
    が続けばよいなぁとこのシリーズを通じて思っているので。

    無事合格は嬉しいなぁ、唐揚げ2キロは凄すぎ(笑)でもこの作品は
    食のシーンが旨そうでたまらないです。川本家のおかげで零は棋士と
    しても成長出来ているんだなぁ。幸田家にいた時との差で分かるので
    すが事情を考えると切なさもあります。棋士としての零のスタート地
    点だし。

    髪の毛切ったひなた、失敗どころかめちゃくちゃ可愛いと思う。零
    に同感かな(笑)

    しかしいじめから始まったこの2期も終わってしまって寂しいけれど
    3期の放送を期待してしまう、1期終了時にはすぐアナウンスがあっ
    たけれど是非とも放送してほしいなぁ


    「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
    12話「ガーデン/始まりの庭」


    ゼロツーが嫌がる理由は何でだろう。しかしここのところイライラし
    てるよなぁ。「9’s」登場、新キャラ多いな、ゼロツーもメンバー
    だったんだな。

    ガーデンの中のコドモ達が、出てこれなかったコドモは大人になれな
    いのか、検査と不穏な雰囲気しかないなぁ。ゼロツーも強さよりも
    狂気さが増している、過去に何かあったに違いないが・・・。

    ゼロツーとパートナーを続けたらヒロまでゼロツーみたいになってし
    まうのか、ヒロをエサ呼ばわりだしここまでゼロツーの変調が激しい
    のか明かされつつあるけど心配になる展開だなぁ。


    「博多豚骨ラーメンズ」
    12話(終)「サヨナラホームラン」


    照れながらも「博多豚骨ラーメンズ」に戻ってくる林、自分の居場所が
    あるという喜びがありありとしているし、メンバーが協力して緋狼との
    対峙をフォローしているのがその証左になっていますこの上手く連携
    しているのが野球と合っているんだなぁと改めて思います。源造が伝説
    の殺し屋という過去も面白い。

    猿渡が馬場に気を遣い(?)林に緋狼と過去の決別をさせる流れになっ
    たのは良いですね。緋狼の最後はちょっと寂しい感じかな、本当は林に
    対して友情の様なものを持っていたのかも。

    全体通して観ると斉藤の巻き込まれ体質やあんまり役に立ってない感じ
    が残念、裏家業とは関係ないからだけど、他のメンバーで言えば榎田な
    んかは良く絡んでいたけれど他のキャラの背景がそんなに描かれている
    訳では無かったので魅力的には不十分かなと思いました。


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月30日(金)視聴記録

    「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
    12話「戦争が残す爪痕の深さ」


    前回と今回と戦地に赴くヴァイオレット、危険なんだけど
    戦場で「道具」として生き抜いてきた彼女だから大丈夫なん
    だろうけど自動手記人形として届けたい気持ちが強くなって
    いるからなんだろうな。

    ヴァイオレットを憎んでいるディートフリート、和平反対派
    の不穏な動き等状況が危険なところで殺さずに反対派を抑え
    ようとするヴァイオレット。

    次回が最終回だからか今回は手紙を書くシーンが無く戦争描
    写中心、ヴァイオレットの生き方が試されるような流れかな
    ぁと。


    「恋は雨上がりのように」
    12話(終)「つゆのあとさき」


    あきらは陸上に復帰するか迷っている様子、しかし勇斗を通じて
    告げられた近藤の言葉「転んでも起き上がって諦めず走る」。
    彼女も陸上復帰へ動き出せそう。近藤は原稿用紙を書き続ける日々。
    こちらは小説家への夢へ再出発かな。

    原作の方は最近最終回を迎えその終わり方に対して炎上してしま
    うという事がありましたがアニメだけ観ると綺麗な終わり方。

    あきらと近藤、二人が出会い関わりあう中で諦めてしまった気持
    ちを取り戻して再出発という未来に対する前を向いていく意思を
    感じました。

    原作ではユイとタカシの関係や加瀬のエピソード等いろいろあっ
    たようですがあきらと近藤に焦点を絞った展開にしたので最後ま
    でブレないで終わったなぁという印象でした。


    「ハクメイとミコチ」
    12話(終)「紅髪の記憶」


    ハクメイの過去、一緒に旅をしていた「緑尾老のキャラバン」の
    緑尾老を演じたのは榊原良子さん、流石の良い声ですな・・・。

    この作品は全体として世界観が丁寧に描かれているのでハクメイ
    とミコチとその周辺のゆったりとした生活感のあるやり取りだけ
    で癒されました。

    いつまでも続いていくような終わり方。彼女たちの親友の様な
    夫婦の様な姿が観れないのは残念です。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月29日(木)視聴記録

    「魔法使いの嫁」
    24話(終)「Live and let live.」


    チセとカルタフィルス、彼女は似た境遇と言うけれど出会った人々
    でこれほど歪むのかとカルタフィルスを見ると思ってしまうなぁ。

    チセの命懸けの抱擁と子守歌、本当に死んでしまうかと思ったけれど
    カルタフィルスと呪いが折り合い(?)をつけてチセが普通の人間の
    ように生きられるようになって良かった。

    起きてすぐエリアスに抱擁しステラにした事について問い詰める流れ
    がいつものコメディ展開で笑えました。

    ステラのプレゼントはウエディングドレス、指輪交換で結婚式のよう
    で本当の夫婦になれたみたいで微笑ましい場面。

    物語はここで一旦終わり、原作では新たなシリーズが始まるようです
    がこの2クールはチセの出会いと成長が描かれましたが「スレイベガ」
    という彼女の持っている力のせいか最後まで目を覆いたくなるほど
    の傷をおってきてそこは観ていて辛いものがありました。

    しかし合間に挟まれるちょっとしたギャグがシリアスになりがちな
    物語の展開に良いバランスをもたらしていたのではと思いました。


    「オーバーロードⅡ」
    12話「動乱最終決戦」


    イビルアイに加勢するモモン、ヤルダバオトを名乗るデミウルゴスと
    戦う流れって事はまぁ台本通りだな「デミウルゴス」って言いかけて
    るし(笑)どういう狙いなのだろうか。イビルアイもすぐ惚れちゃうし。

    ツアレを救うクライム達ですが彼女の様子がおかしいと思いきやサキュ
    ロントが化けていたのか。ゼロと戦うブレイン、クライムはサキュロン
    トと戦いますがメイド服で苦笑いだし金的は悲惨過ぎる・・・。

    ブレインと入れ替わるようにゼロと対峙するセバス、強いのが分かって
    いますかかと落とし一発。

    モモンにデレデレなイビルアイの普段と違う声は演じているのが花守ゆ
    みりさんだけあって「ゆるキャン」のなでしこそのもの(笑)

    しかしラナーのクライムに対する歪んだ愛情は怖いなぁ、ラストカット
    に引いてしまう(苦笑)

    ただデミウルゴスの考えている通りに進んでいる(と思う)中でモモン
    が加わったりと状況はラナーの思惑通りにいくとは限らないしどうなる
    のでしょうか。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月28日(水)視聴記録

    「学園ベビーシッターズ」
    12話(終)「その12」


    日曜日に虎太郎抜きで初めて遊びに出掛ける竜一、友達とも仲良くする
    事が大事と気遣う理事長は流石だし、虎太郎はちょっと寂しそうだけど
    犀川さんがいれば大丈夫でしょう。

    理事長の息子夫婦の部屋で虎太郎のために本を読んであげる犀川さん。
    息子夫婦との過去のやり取りや掃除をする理事長の回想なんて地味なが
    らジンときてしまった。

    竜一のお土産に犀川さんの笑顔、理事長の「おかえり」と竜一と虎太郎
    の帰る場所が温かくてこっちが嬉しくなってきます。

    最後はみんなでクリスマスという事で終わってしまうのが非常に残念な
    作品でした。ベビーズとのほっこりするやり取りとそれぞれのキャラが
    持つ優しさで最後まで温かい気もち観賞する事が出来ました。

    こういう作品こそシリーズとか年間クールで観たい、深夜アニメですが
    親子が観ても楽しめる作品なのではと思いました。


    「宇宙よりも遠い場所」
    13話(終)「きっとまた旅に出る」


    キマリの南極から帰還したくないって気持ちは分かるな。大変だった生
    活にも慣れた中で現実の生活に戻るには環境が違い過ぎるし。だけど報
    瀬、日向、結月の4人ならまたきっと戻ってこれますね。

    髪切った後の報瀬の笑顔が良い、野球でボールを打った時も貴子とダブって
    見えた演出があったし前回の涙があるからより明るく見えました。
    夏隊帰還の日の報瀬の言葉も彼女らしい言葉で感動してしまった。
    その言葉に涙する越冬する隊員たちと同じ気持ちになってしまった(苦笑)

    オーロラのシーンも壮大で綺麗でラストにピッタリですね。
    キマリ、報瀬、日向、結月の4人がこれからも一緒に旅に出る・・・出なく
    てもこの4人なら友達として前に進んでいけるのだという清々しいラスト
    になったのではと思いました。

    ・・・と思ったらめぐみが北極にいる事にビックリ、これは予想できなか
    った(笑)

    話としても1クール、キャラの魅力を楽しみつつ南極に行くという目的も
    明確でその描き方も丁寧で良い終わり方をした作品だと思います。


    「からかい上手の高木さん」
    12話(終)「席替え」


    西片くんの教科書に挟まっていたのはラブレター!?やっぱり高木さんか。
    流行っているとはいえいつもの口で言われるより嬉しいんじゃないだろうか。

    入学式で西片くんと高木さんの出会い。当たり前だが現在と比べて初々しいな。
    高木さんの西片「くん」読みも良いですな。ここから高木さんのからかいが
    始まったんだな。

    席替えでちょっと寂しそうな高木さん。中井くんと真野さんのお陰でまた
    隣になれた二人で一件落着。高木さんに返すハンカチの中に手紙を仕込む
    とは西片くんやるじゃないか、足バタバタさせて喜ぶ高木さんが可愛い。

    やはり高木さんの明確なデレシーンがあるとこの作品の魅力も増すなと
    思います。西片くんがからかわれるという基本的なスタイルなのでそれ自体
    観ていて面白いし楽しいのですが西片くんの反応がいつも似たようなものな
    ので高木さんが色んなやり方でからかってもオチが似たような形になってし
    まうのが個人的に勿体ないなと思って観ていました。

    今回みたいに西片くんの行動が高木さんをデレさせるエピソードがあれば
    個人的にもっとハマれたのかもしれないと感じました。

    しかしEDのカバー曲がかなり豊富で選曲もマッチしていてそこは素晴ら
    しいと思いました。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月27日(火)視聴記録

    「りゅうおうのおしごと!」
    12話(終)「最後の審判」


    敗れれば4連敗でタイトルを失う八一、プレッシャーが無い状態
    で対局するも名人の強さは相当。これまで関わってきた人の思い
    を乗せ、一手一手と指し続ける姿は熱いです。

    しかり両者とも禁じ手という勝敗の判定が出来なくなる事態に。
    局面を読み切っていたあいの才能は凄い・・・。

    指し直しの対局では顔の見えなかった名人の表情も。お互いが
    死力を尽くした熱い対局は八一の勝利。

    ただラストであっさりと台詞で4連勝の台詞はちょっと(苦笑)
    登場キャラ全員とのお花見でOPと一緒で大団円のような終わり
    方でした。

    やはり原作カットが多いせいかダイジェストの様な流れとなって
    しまい魅力的なキャラ多い中でが印象が薄まってしまったのは
    残念ですね。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月26日(月)視聴記録

    「刻刻」
    12話(終)「第拾弐」


    赤ん坊になった佐河を樹里とじいさんが育てる事に。止界から帰る
    前の翔子の悲しそうな顔が樹里の現状を物語っているけれどいつも
    冷静な表情の彼女の違った一面が見れました。

    やはり樹里はじいさんに黙って止界から出したか、背負い過ぎで
    そんな樹里の姿は切ない、赤ん坊まで止界から帰して一人ぼっちだ
    もんな・・・。

    樹里がカヌリニ化する前に助けたのはマリヤ、確か1話で少し出て
    いた人だったが創始者の妻?生まれつきタマワニがあるから歳を
    取る事がないとか最終回にして急展開(苦笑)

    カヌリニ化してしまいそうになるまでの樹里の静かながらの絶望感
    のようなものが漂っていたのでそれを考えると後味の良いラストで
    あったので安心でしたが少し無理やり感があったなと思いました。

    まぁお陰で止界から帰る事が出来て良かったのかなと。エンディン
    グで登場キャラのその後が少し描かれていたのも良いですね。


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    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月25日(日)視聴記録

    「おそ松さん 第二部」
    24話「桜」


    松造が入院して六つ子達はそれぞれ自立に向けて動き出す。おそ松
    はそんな自分に迷ってトト子に相談する・・・という1期と一緒で
    最終回を前にいつものギャグは控えめでシリアス「おそ松さん」

    だけど1期の最終回という前例があったのでこのままスムーズに
    真面目な形で終わるとは思えない、どんな終わり方になるのか
    楽しみです。

    この作品らしくはっちゃけたラストを期待です(笑)


    「たくのみ。」
    11話「大七」


    日本酒は冷でとか熱燗でとか知ってはいたけれど「日向燗」とか
    「飛切燗」と温度によって味わいが違うのは勉強になるし日本酒
    は日本各地でいろんなタイプがあると聞くから日本酒好きなら
    たまんないんだろうな・・・僕は呑めないからな(苦笑)

    鍋の締めでお餅というのは結構意外と思ったんだけどよく考えれ
    ば同じお米だし合うんだろうな、それでも僕はご飯か麺の方が
    良いと思ったけれど。

    みちるの着物姿が可愛いけど他の3人の着物姿も観たかったなぁ。
    全員違うタイプだからそれぞれの魅力が感じられそう。


    「だがしかし2」
    11話「ホームランバーの当たり棒と雪と・・・」


    ココノツの投稿漫画の挫折話は原作でもいつもの駄菓子コメディと
    違っていたから話題になっていたけれどアニメで改めて観ると編集
    者は物語上ではなるけれど全て見抜いていて流石はプロだなぁと
    思いました。

    ハジメさんは予め分かっていたけれど一番年上だからこその意見だ
    しちゃんと気遣えるサヤちゃんも良い子だな。

    ラストで久しぶりのほたるとの再会。2期にして主要キャラが出て
    こない事が多かったので最後は彼女が出てこないとね。


    「ミイラの飼い方」
    11話「ずっとずっといっしょにいたいと思っているから」


    他月が空に対して怒りを見せたのは納得できる気がして空はあまりに
    も自分を顧みなさすぎる、犠牲にしてしまう部分があるのでそこは他月
    に関しても言える事ですがお互いが犬神を通じて和解出来たのは良かっ
    たなぁと思います。結局大切にしている事は確かですからね。

    しかしお祭りに紛れ込んだコレクターにミーくんがさらわれてしまいま
    す。その存在は物語で言葉として出てきましたが実際に事件に巻き込ま
    れるのは初めてです無事ミーくんを救う事が出来るでしょうか。


    「ポプテピピック」
    12話(終)「THE AGE OF POP TEAM EPIC」


    最終回はポプ子が小山茉美さん、速水奨さん。ピピ美に三石琴乃さん、
    中田譲治さんでした。

    小山茉美さんと言えば大御所で現在はナレーターでも活躍されている中
    でアラレちゃんの台詞を聞けただけでも大満足。作品としては全体通し
    て最後までメチャクチャ遊んでいる感じを押し通したのは流石だと思い
    ます。

    回によっては折角声優さんを変更しているのに台詞が少なくてあまり色
    が感じられなかったのは残念ですが細かなパロディや遊びを高い技術で
    制作されていたのは感動ものでした。

    当初あまりのシュールさに戸惑いを感じた「ボブネミミッミ」も今では
    この作品に無くてはならない存在だと思えました(笑)

    ラストは2期があるのかと感じられる終わり方、果たしてまた物議を
    醸すようなこの作品を観る機会があるのでしょうか。


    「スロウスタート」
    12話(終)「ゆっくりのスタート」


    最終回もこの作品のテイストは変わらず日常系らしくこれからも続いて
    いくような印象を残した終わり方でした。結局花名の浪人の事実は周囲
    に明かさないままでした原作ではどうなっているのかなとは思います。

    栄依子と清瀬先生とのやり取りはこの作品の中では百合担当(笑)なの
    でそこだけ雰囲気がいつもと違いますね。

    自分の中でのお気に入りキャラはやはりたまてでしょうか。オタクでテ
    ンション高めで4人の中でギャグやコミカル部分を引っ張っていますが
    実は女子力が一番高いという印象です。

    最後に万年さんの女子高生姿を拝めたのは良かった、スタイルは良いん
    でスウェット姿だけじゃ物足りないし、ただ志温さんの巨乳は最後まで
    この作品のキャラに通じる可愛い顔とは不釣り合いかな(苦笑)


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月24日(土)視聴記録

    「3月のライオン 第二シリーズ」
    「第20話」


    ひなたが進路に前向きになれないのは仕方がないよなぁ。あん
    な大変な思いをして乗り切った後だもん。

    流しそうめんをする中で零とひなたの関係にニヤニヤな中、林
    田先生はあかりさんに一目ぼれかな?恋愛関係に発展したりす
    るのだろうか。

    ひなたが零と同じ高校受験、最高の選択だと思う。暗かった零
    に明るさを与えてくれた林田先生や野口たち将科部の面々もい
    るし。零と一緒に受験勉強も雰囲気が良いし「甘やかしうどん」
    がめちゃくちゃ旨そうだなぁ。

    ひなたの思いを分かった上で受験を勧めるじいちゃんも最高だ。


    「ダーリン・イン・ザ・フランキス」
    11話「パートナーシャッフル」


    ミツルの体調が悪い様子・・・「コドモ熱」って特有のものだ
    ろうか。ヒロとの関係は現在は良くないけど昔は違っていたみ
    たいだけど何を言われたのか、トラウマ?ヒロを信じ続けた故
    の反動かな。

    パートナーシャッフルか。イクノとミツルは相性は良いかもだ
    けどずっと性格が合わない感じ。ミツルの性格では誰とも合い
    そうにないけれど(苦笑)

    ココロがミツルに関心を持っているのは以前からだけどその理
    由はなんだろうか。信じ続けるココロに感化されたようなミツ
    ル。彼の熱い部分が見れて良かったけど流れからするとパート
    ナーは一時的では無くそのまま、フトシだけが余計に可哀想だ
    なぁ・・・。


    「博多豚骨ラーメンズ」
    11話「乱闘」


    林が馬場の事を去ったという事で家出したと勘違いしていていて
    もそれぞれが林を気に掛ける「博多豚骨ラーメンズ」の仲間意識
    が良いですね。馬場本人も何で書置きの意味が分かっていなかっ
    たし林が思う以上に居場所と絆は強かったという事ですね。

    榎田に連絡され忘れる斉藤に苦笑い、この立ち位置がしっくり
    きていますが扱いはかわいそう。

    緋狼のヤバさは林と同姓同名の「林憲明殺人」をしている事から
    わかりますがこの対峙には馬場が「にわか侍」として助けにきて
    くれるはずですね。

    猿渡を売ろうとしていた新田、結果的に約束を違えた事で即相手
    を殺したりと新田は思いっきり殴られて当然だけど単純ではない
    面白い関係です。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月23日(金)視聴記録

    「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」
    11話「もう、誰も死なせたくない」


    戦時中「武器」として使われていたヴァイオレットだからこそ
    余計に自動手記人形としての仕事を全うしたいと思ったのかも
    しれない。

    結末は残酷であったけれど両親や恋人に伝えられて良かったと
    思う。けれど自動手記人形になった時と比べて人間として感情
    が表す事が出来ている彼女の涙は美しいと思いました。


    「恋は雨上がりのように」
    11話「叢雨」

    あきらに陸上部に戻るように訴えるはるか。あきらの怪我はも
    う大丈夫だし復帰も出来るだろうけど近藤の事もあるし気持ち
    的に難しいのではないだろうかと思いますが陸上への道を完全
    に忘れられないのは当然なんだろうな。

    近藤もちひろと語り合い、自分の中にある小説に対する思いの
    強さに気付いた様子。

    そして近藤にやりたい事がないか言われ強く否定するあきら。
    本当は迷っているんだなぁと思う。迷いの中二人はどのような
    結論を出すか。


    「ゆるキャン△」
    12話(終)「ふじさんとゆるキャンガール」


    いきなり大人なリン達で驚きと思いきやなでしこの空想でした。
    空飛ぶテント(OPでも登場)が出てきた時はこれは!という
    感じで面白かった。

    ソロキャンプが好きなリンもなでしこや野クルメンバー、恵那
    とのキャンプのひと時を楽しめたようで良かったしゆるく楽しい
    キャンプという感じで良かった。

    なでしこももっと本格的にキャンプを楽しめるようにバイトを
    始めたりと最終回という印象は感じないですね。

    ラストでソロキャンプを楽しむなでしことリンとの再会が第1話
    と被るのも嬉しいし、もっとこのキャラ達がいろんな場所でキャ
    ンプを楽しむ姿が観たいと思うので2期やってほしいなぁと思い
    ました。


    「ラーメン大好き小泉さん」
    12話(終)「名古屋/再会」


    最終回も悠のストーカーっぷりが凄い、新幹線の窓から小泉さん
    発見するとはな(苦笑)

    名古屋で台湾ラーメンか、メジャーなんだなぁ。ご当地麺とは知
    らなかった先日出張した時に知っていれば食べたかも。メールの
    やり取りもラーメン店絡みのみとは小泉さんらしい。

    風邪で長い間学校を休んだ小泉さん。久しぶりに食べるラーメン
    とはいえ号泣する姿とは苦笑い、真面目に考えれば健康には良い
    期間ではあると思う。

    「よいラーメンを・・・」って良い話風な終わり方。ラーメンを
    食べまくる小泉さんを観るのはこれで見納めと思うと少し寂しい
    かな。気になるラーメンはネット検索して調べたりしたので結構
    面白かったし。


    「ハクメイとミコチ」
    11話「夜越しの汽車と雨とテンカラ」


    雨の中、釣りが楽しむハクメイとそうでもない(というか釣りの
    楽しみ方が分からない)ミコチって感じです。ミコチはインドア
    派だからなぁ。「テンカラ」って毛針の事だったんだな。

    釣りがつまらないと言うミコチの気持ちは分かるけど大物を釣り
    そうになったからこれからはハクメイと一緒に釣りを楽しめそう
    です。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年3月22日(木)視聴記録

    「魔法使いの嫁」
    23話「Nothing seek,nothing find.」


    カルタフィルスとヨセフの過去、元々は墓守として忌み嫌われている
    けれど善人だったんだな。そこからの途方もない年月が凄惨、不死と
    はいえ痛みは感じるし。

    初登場からカルタフィルスに対しては不気味さと怖さ、人の命を
    何とも思わない無邪気な卑劣さというかそういう感情を持っていた
    のですが過去が分かると少し同情してしまいます。

    チセはカルタフィルスと対峙して救おうとするのかな。彼女の
    今までの行動を見ると間違いないとは思いますが。

    レンフレッドやアリスが助けに来る展開は良かったです。


    「オーバーロードⅡ」
    11話「ヤルダバオト」

    デミウルゴスの指揮の元「八本指」の拠点を襲撃、このメンバーなら
    圧倒的な強さで壊滅させそう・・・。クライム達も人数を集めて向かう
    けどあまり意味は無さそうなんだけど、予想通りセバスの圧倒的な強さ
    で「六腕」倒しちゃうし(苦笑)

    可愛らしい顔して容赦ないマーレは怖いなぁ。エントマと対峙する
    ガガーランとティア「蒼の薔薇」のメンバーは良い性格のキャラばかり
    なので殺されないでほしいな。加勢に加わったイビルアイは強い。

    エントマを追いつめたもののデミウルゴスの登場により一転窮地に。
    そこにモモンが現れたという事は何かしらの策略があるかも。

    ツアレの無事も気になるし、前回ラストのアルべドの台詞から特に
    動きがないのが気になる。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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