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    2017年11月30日(木)視聴記録

    「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
    34話「星降る夜」


    クラスメイトと協力してエイエンゴイを釣り上げた所は
    皆の得意忍術が活かされていて且つ友情も描かれていて
    良いなぁと思いました。

    周囲と違って何となくボルト自身は忍びに対する感情は
    薄いのかぁと思いました。父親が火影であるナルトです
    からそこに対する反発もあるのでしょうが忍びとしてよ
    りは友情の方が大事な感じがした回でもありました。


    「食戟のソーマ 餐の皿 (第3期)」
    9話「残党狩り」


    創真が十傑の叡山に食戟で勝利した事により何とか公平な
    ルールで食戟が行われる事になりましたが「セントラル」
    による「残党狩り」により各研究会は次々と敗れてしまう
    結果に。流石に十傑メンバーじゃあ厳しいなぁ。

    創真とタクミが十傑候補に挑もうとする前にアリスと黒木
    場が登場、楠と食戟を行う事に。あの煽り方だと前回の
    叡山と同様噛ませ犬の様な気が(苦笑)

    十傑に近いのだからそう簡単な勝負ではないの分かりますが。


    「魔法使いの嫁」
    8話「Let sleeping dogs lie.」


    カルタフィルスの恐ろしさの中でレンフレッドとアリスの関係
    についほっこりしてしまう。良い師弟関係だなぁ、アリスは
    きっと師匠という関係以上にレンフレッドに対して想っている
    のが分かります。

    エリアスの変貌もカルタフィルスと同様の恐ろしさを感じます
    がチセが無事な事と彼女がエリアスを抑えた部分というかチセ
    がカルタフィルスに対峙した時もエリアスが彼女を抑えたりと
    こちらも良い関係を築いているのが分かります。

    ルツの過去もカルタフィルスによって大事な人物を穢されまし
    たがチセによって最後は少し救われましたね。


    「アニメガタリズ」
    8話「アリス、オカネガタリマセンワ」


    入り方がまんま「ラブライブ!」だったなぁ(笑)まぁこの作
    品は台詞とそのフォローがアニメあるあるになっているので
    そういう部分では違和感なく入り込めるところは強みですな。

    アニメのラストもEDを歌うというのもありですがそこでも
    「ラブライブ!」感が出ていましたがお客の合いの手が見事
    に合うのは違和感だなと思うのは余計かな(苦笑)


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月29日(水)視聴記録

    「Just Because!」
    7話「Snow day」


    今回感じたのは美緒は瑛太の事好きなのではと思った事。ハ
    ッキリとしたものかは分かりませんが美緒自身が瑛太の想い
    を知っていそうな感じもあるしだからこそ恵那の急接近に
    ざわついていそうなシーンもあったし。

    ただ陽斗については前回消しゴムを返すシーンがありました
    がそれで振り切ったという事なのかな?だとしたら少し拍子
    抜けな気がするけれどどうなるのだろう。

    今までは陽斗と葉月中心の描かれ方だったから瑛太がやっと
    活きてきた気が(笑)不愛想だけどよく気がつくし優しい
    所が現れているシーンも多くて良かったです。


    「妹さえいればいい。」
    8話「恋と友情さえあればいい。」


    京は伊月の事が好きな事は分かっているので春斗はいずれ京の
    本心を知ってしまう事は明らかですがいざそのシーンを観ると
    やはり辛いなぁと。目と手の描写が上手く活かされていました。

    京にしたって那由多が伊月の事を一直線に想っているからこそ
    応援してあげたいけれど・・・という辛い立場なのは分かる。

    京自体が良い女の子だから幸せになって欲しいけど伊月自体も
    気付いていないからなぁ。この恋は決着がつかないほうが良い
    なぁと思ってしまいます(苦笑)


    「クジラの子らは砂上に歌う」
    8話「この世から消えてしまえ」


    話としては進展はないのですがシュアンとリョダリの戦い、リョ
    ダリについては悲しい過去がありましたがシュアンの強さと何
    か含みのある台詞もあり泥クジラの仲間とは少し違った印象が
    あります。企みは無さそうですが。

    気になるのは印が短命な理由について明かされつつある事。無印
    との関係も気になるしそこは次回以降でしょうか。

    ネリ(エマ)の存在もイマイチわからないので目的を知りたい所。


    「妖怪アパートの幽雅な日常」
    22話「燃える生徒総会」


    スマホ禁止に激怒する千晶の意図は何かあるのだろうと思いまし
    たが生徒会長の神谷と上手く連携した形となり何とか収まる形に。

    しかしこれにより千晶に反発する生徒も少数ながら増えたという
    点では変にご都合主義的でなくて良いと思いますが千晶の体調不
    慮については次回以降も出てきそうです。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月28日(火)視聴記録

    「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~」
    9話「恋とお風呂の反復運動」


    刀太の背中を流すためのドタバタ回だけだと思いきや
    終盤に刀太の出生の秘密が明かされるという展開。ま
    さかクローンだとはなぁ、かなり衝撃的。

    不死人となった時もケロッとしていた刀太ですがこれ
    は流石にショックを受けるのではないだろうか。

    新キャラのみぞれが刀太に惚れるの早いなぁと思いつ
    つキリヱも分かりやすい惚れ方をしていてある意味
    微笑ましい。

    「ネギま」時代のキャラクターはおぼろげなのでこん
    なに頻繁に出てくるならばもっとチェックしておけば
    良かったかなぁと少し後悔。


    「Dies irae」
    7話「スワスチカ」


    少し蓮の過去が描かれていますが蓮自体は人工的に
    作られた人間なのかなと思いつつラインハルトとの
    対面、現段階では相手が圧倒的存在感なのでかなり
    無茶な戦いなのは明らか。

    マリィの感情が少し豊かになったのは印象的でした。


    「つうかあ」
    8話「Engage」


    今回はいつもの流れと違い各チームのコンビを中心と
    した話ではなくあいとねねの過去を描いた回でした。

    あいに関してはマイクを握れば人が変わるほど喋り
    まくる事は分かっていましたがそれ以外では子供の頃
    から本当に無口というかおとなし過ぎるというか。

    そういう意味ではそのギャップは凄いなぁと。声を
    当てている徳井青空さんの演技分の上手さが分かり
    ます。そういえば「ブレンド・S」のひでり役でも
    発揮していますね。

    まおとひとみのコンビはもう毎回恒例となっていま
    すね。これで二人のシリアスシーンも今後描いたら
    相当面白い事になりそうですが(笑)


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月27日(月)視聴記録

    「ボールルームへようこそ」
    21話「扉(ドア)」


    清春のストレッチは多々良にとってはマイナスにしか働かず
    本来は良い方向に向かうはずが多々良と千夏に対するピンチ
    を招く事に。あくまで冷静な清春に多々良以上に僕も苛立っ
    てしまいました(苦笑)

    しかしそれがキッカケで千夏にも変化が起き、多々良をリー
    ドある事により二人のダンスに良い影響を与えているような
    印象です。イメージでの千夏のドアの開け方は彼女らしく
    強引で笑ってしまいましたが。

    その二人のダンスに釘宮も気付いた模様。今までの流れでは
    釘宮、井戸川ペアが圧倒的ですが多々良と千夏は追いつける
    でしょうか。


    「干物妹!うまるちゃんR (第2期)」
    8話「うまるとヒカリ」


    タイヘイはモテまくりで羨ましい限り、本人は鈍感そのもの
    で全く気付いていませんが。ヒカリがタイヘイに好意を持っ
    ている理由は次回以降かな、ただ姉である叶もタイヘイが
    好きだから姉妹揃って好きなのは後で複雑な関係にならない
    のだろうか。

    菜々の恋路を応援する決意をする切絵。是非とも結ばれる
    ように頑張ってほしいな。切絵も幼い頃は兄に甘えていた
    のか。いつから今のような態度になってしまったのか(苦笑)

    今までうまるに対するハッキリしたライバルがいなかったか
    ら少し意外な展開かも。この作風なら変にシリアスにはなら
    ないでしょうが刺々しい関係になったら嫌だなぁ。


    「血界戦線 & BEYOND (第2期)」
    8話「マクロの決死圏 前編」


    レオの友人のリールが病原菌ゲムネモに取り憑かれて(?)
    騒動に、前後半回の前編ですがリールがレオの友人って
    今まで(1期を含めて)描写あったかなぁと思ったので
    少し違和感を感じました。

    攻撃すればするほどリールが大きくなっていってどう対応
    すれば良いのか・・・というのは次回まで持ち越しですね。

    トラブルに巻き込まれてばかりのレオには同情ですが前回
    見せ場が多かったザップがまたカッコ悪い目に。彼は何回
    入院すれば気が済むのだろうか(笑)


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月26日(日)視聴記録

    「将国のアルタイル」
    20話「弔鐘遥かなり」


    マフムートに多くの影響を与えたカリル将軍、戦死。
    前回からの流れで予想は出来ていましたがやはりショ
    ックです。

    カリル将軍の歴戦の名将の様でしたがザガノスが言う
    通り帝国は戦いにおいてずっと試行錯誤してきたとい
    う事でしょう。ザガノスはある意味冷徹な評価をして
    いますが彼なりにカリル将軍を悼んでいるの分かりま
    した。

    自分のやるべき事を考え行動しようとするマフムート。
    弔い合戦ではないのですが彼の軍事力に頼らない戦術
    はカリル将軍から影響を受けていると思うのでこの
    苦境を乗り越えて帝国にもう一泡吹かせてほしい。


    「結城友奈は勇者である(第2期)」
    1話「華やかな日々」


    初っ端から勇者部に園子が加わっているのに驚きと戸惑
    いを感じつつ須美(現在は東郷美森かな)がいない事に
    違和感。

    その理由は後半明かされますが勇者部の記憶が美森が居
    ない事になっていてそこに不穏な空気を感じますがキッ
    カケがあれば蘇るくらいなのかなと思いつつそれじゃあ
    美森は一体現在どこに?と勇者部の面々と同じ気持ちに。

    園子も身体が回復(?)したようで1期からの状況から
    考えると彼女の個性的なノリは癒しだなぁ。皆も戸惑っ
    ていたけど勇者としての実績は凄いもんなぁ。


    「ラブライブサンシャイン!!(第2期)」
    8話「HAKODATE」


    「Saint Snow」のミスにより予選敗退からの
    ルビィ掘り下げ回といった所でしょうか。「Saint
     Snow」も姉妹だからルビィにとっても思う所は
    やはりあるんだよなぁ。

    理亞の性格からしてルビィとは真逆なんですが姉想い
    な点では一緒。ルビィは二人で何かをしようとしていま
    すが聖良に歌でも贈るつもりなのかな?

    今回花丸食い気ばかりで完全なネタキャラ、あれだけ
    食べたらパフォーマンスできないんじゃないかと心配
    だし厚着というか丸まりすぎじゃないか(笑)


    「ブレンド・S」
    8話「アイドル属性も、ついてます」


    新キャラであり新しいスティーレに採用された神崎ひで
    りの担当はアイドルで所謂「ボクっ娘」キャラですが
    本人はれっきとした男性でした。

    言動がまんま女子らしいですが時折見せる男部分は声を
    当てている徳井青空の見せ方が上手くギャップが面白い
    ですね。

    キャラ的にあざとさがありますがそれすらも作品上ギャ
    グになっていて嫌な感じは受けません。

    ディーノの苺香の思いは相変わらず空回っていますが
    それよりも普通にドSキャラで接客を行う苺香のギャッ
    プの方が面白かったです。


    「おそ松さん 第二部」
    8話「十四松とイルカ」


    デカパンの発明は結果的にカオス状態に。途中から気持
    ち悪いんですがオチも気持ち悪い、それのみです(苦笑)

    十四松のイルカになりたい気持ち、突っ込まれまくりで
    すが彼のキャラらしい部分ではありますが協力を申し出た
    女性は1期で出会った女性ですよね?まさかの再登場。

    挿入歌の「イルカになった青年」と共に終わるというこれ
    またカオスな終わり方。歌詞も酷いし何だこれ(笑)


    「鬼灯の冷徹 第弐期」
    8話「僵戸」


    僵戸=キョンシーだったのかぁ。「霊幻道士」ど真ん中世
    代の僕にとっては面白さと懐かしさが同居するような回で
    した。

    五道転輪王の補佐官である中がキョンシーという事で当時
    から考えると(表現は勿論違うのですが)可愛くて創作物
    (鬼卒道士チャイニーズエンジェル)のモデルになるだけ
    の事はありますが怪力一辺倒で怖い存在。

    鬼灯が吹っ飛ばされるほどですが彼女に白澤が関わって
    いたとは女好きもここまでくるとしょうがないな(苦笑)


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月25日(土)視聴記録

    「キノの旅 -the Beautiful World-」
    8話「電波の国」


    シズが電波基地から帰ってきた段階で彼が糾弾される
    結果になるのは分かりました(苦笑)

    この作品のアニメ化から原作もチェックしていますが
    それぞれの国自体の価値観が偏り過ぎて結末自体が
    冷めた印象になる話ばかりですから。

    シズと署長の最後のやり取りも皮肉が効いていますね。
    シズにとって落ち着いて住める国探しは上手くいくの
    は難しいんだろうなぁ。

    ティーと陸のやり取りは微笑ましかったなぁ。距離感
    が縮まって良かった。


    「宝石の国」
    8話「アンタークチサイト」

    今度は両腕を無くしてしまうフォス。どんどんカスタム
    されていくフォスですが単純なパワーアップじゃなく
    自身も壊れていくようなこれまでと一緒で不安しかない
    状態ですね、周囲の助けと犠牲の上で生きている感じ。

    アンタークチサイトが月人にさらわれてしまいました。
    個性的なキャラが多い中で団体行動が苦手なアンターク
    チサイト、金剛の前では甘えていたりと良いキャラなだ
    けにショックだし砕け散るシーンは切なさと美しさが共
    存しているようなシーンでした。


    「僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件」
    7話「もう…何も考えられない…」


    林間学校であっても相変わらずの流れですが雫の出番が
    少なめなのは残念ですがその代わり沙織の出番と魅力が
    前面に出ていた回でもありました。

    雫と同じくらい純情な部分が多いですね、雫みたいにセ
    クハラはしないけれど。

    夏雄と冬美のシーンも短めですがそれでも破壊力は抜群
    でした(笑)娘の秋穂と一緒で根っこは相手に対して
    純粋なんだよなぁ、そういう部分が毎回あるので観てい
    て微笑ましくなってきます。


    「3月のライオン 第二シリーズ」
    「第7話」

    ひなたに対して「協調性がない」だと、ふざけるなお前が
    ちゃんとクラスの問題に対処しようとしなかった事がそも
    そもの原因じゃないか、大馬鹿担任が!と怒りがこみ上げ。

    いじめの首謀者めぐみと共に地獄へ落ちるような展開を希
    望しますがそんな安易に溜飲を下げるような展開にはなら
    ないんだろうなぁ・・・その結果では浅すぎるし。

    今回は零の対局がメインで対戦相手の蜂谷は他の棋士と一
    緒でかなり個性的、零の気持ちも十二分に分かるけどキャラ
    的には何となく憎めないキャラ、実際の棋士もそういう性格
    の人が多いんだろうなぁと思いました。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月24日(金)視聴記録

    「十二大戦」
    8話「竜頭蛇尾(後攻)」


    断罪兄弟の過去をここまで掘り下げるなら他のキャラの
    掘り下げもこのくらいやってほしかったと感じます。

    初回の異能肉からその「死」があっさりし過ぎてそれは
    リアルと思えばそうですが過去の掘り下げがそこまで
    無いので物足りなさの方が目立つ様な気がします。

    多分1クールで終わると思いますので難しいと思います
    以前記述した通り2クールくらいじゃないと個性的な
    キャラが多いこの作品では面白さが半減だと思います。


    「このはな綺譚」
    8話「かりそめの訪客」


    柚のいる世界感と人間が生きている世界観ってぼんやり
    と繋がっているのかなぁ。それまでも似たような描写
    はありますが死後の世界と繋がっているのかな。

    最後に明かされるカイトが盲導犬、最初から思い起こす
    とこういう事かと全てが繋がる作りに驚嘆してしまいま
    した。毎回思いますが柚のわけ隔てない純粋な優しさに
    癒されますね。

    今回出てきた男性の声を当てているのは「佐々木望」さん
    礼の母親は「天野由梨」さんという事でキャスティング面
    でも魅せてくれました。


    「少女終末旅行」
    8話「記憶」「螺旋」「月光」


    無数の引き出しはお墓か・・・。終末の世界ではもう意味
    をなさないところが少し切ないですがチセとユーリがそれ
    を知った事だけでも意味があるのかも。

    黄色い飲み物は多分ビールでしょうが予想通り二人とも
    酔ってしまい月光の下で踊る姿が幻想的でした。

    延々と旅を続ける二人ですが決まった目的がある訳でも
    ないのに途中途中で二人が出会う施設や物に同じ視点
    興味を持ってしまいますね。


    「いぬやしき」
    7話「渡辺しおん」


    しおんによりこれまで殺した人々の分まで人を救う事を
    決意する獅子神、しかし束の間の平穏な日常も警察によ
    り破られようとします。

    犬屋敷と同じ身体なので同じ能力なのは分かり切った事
    で獅子神も同じ事をしている訳ですがそれまでの行動が
    許される訳ではないのですが・・・。

    しおんともっと早く出会っていればなんて安易に思いま
    すが機械の身体を手にしなければ出会いも無かったかも
    しれないと思うと何とも皮肉な結果。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月23日(木)視聴記録

    「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
    33話「スランプ!!超獣偽画」


    いのじんがスランプで超獣偽画が使えなくなってしまいますが
    よく考えたら母親であるいのの心転身の術も使えるのは当たり
    前か。今回使ったのは超獣偽画が使えない故の苦肉の策でした
    が両方使えたらイノシカチョウとして結構大きな戦力になる
    かもと思いました。

    絵画コンクールでヒマワリが最優秀作品に選ばれた時の親の
    コネ発言は予想通りでした(苦笑)

    しかしそれにより絵を描く楽しみも思い出した流れとサイと
    いのの親としての視点は現在「NARUTO」の再放送を
    観ている事もあり感慨深さを感じます。


    「食戟のソーマ 餐の皿 (第3期)」
    8話「錬金術師」


    叡山の顔芸を堪能する回ですか(笑)コンサルに重点を置かな
    ければ料理の実力は十傑の中で上である事は分かりますがこの
    展開ではあまりに噛ませ犬の印象が強いですね。

    創真の料理は極星寮の面々と研鑽した上で出来た料理、彼一人
    ではない勝利という意味では熱い勝利でえりなも徐々に影響
    されているのが分かる描写もあり今回のそうした面を踏まえた
    描き方は良いですね。

    そして創真は改めて「中枢美食機関(セントラル)」に宣戦布
    告。叡山の仕込みによる食戟もこれで正常に戻りそうだから
    展開も激しくなりそうです。


    「魔法使いの嫁」
    7話「Talk of the devil,and he is 
    sure to appear.」


    レンフレッドの片腕が無いのはカルタフィルスの理不尽な命令
    によるもので一時的に取られた(?)という事なのかな。

    アリスのデレシーンは普段の雰囲気からギャップが面白いがカ
    ルタフィルス自体が自分の目的のためなら手段を選ばない事と
    子供のような可愛らしい容姿から考えるとかなり恐ろしい。

    しかしチセは事あるごとに狙われて今回もカルタフィルスに
    より重傷、というか生命の危機で大丈夫かと思いきや予告で
    大丈夫なのは反則ですよ(苦笑)まぁ無事だとは思ってるけど。

    エリアスのあの怪物の様な変化は本来のエリアスの姿という
    事しょうか、チセがやられた事によるものですがカルタフィル
    スを退けるのは厳しいかも。


    「アニメガタリズ」
    7話「ミコ、ダンピツセンゲン」


    きっと「SHIROBAKO」が無ければ「万策尽きた」という
    台詞は無かったのだろうなぁ・・・。アニメ研究部が文化祭に向
    けアニメ制作に苦心している所をアニメあるあるとコメディで
    表すのは最近のアニメ作品ではよくありますが面白いです。

    しかし椿がここまでアニメ研究部を敵視する訳はなかなか語られ
    ない訳でこのピンチをアニメ研究部はどう切り抜けるのか。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月22日(水)視聴記録

    「妹さえいればいい。」
    7話「冒険さえあればいい。」


    1話丸々TRPG回。元々は伊月がアニメ化の件で落ち込んで
    いる春斗を励ますために思いついたもの。こういうサラリと
    友情を見せる部分は良いですね。

    TRPG中は規制ばかり思わず苦笑いでしたが円盤では外れる
    という事でいいのかな。春斗の声を当てている日野聡さんのキ
    ャス欄が凄くて驚き。全ての人物当てているとは思わなかった。

    春斗が京を意識する描写あり、前回からの流れである程度の予
    想は出来てましたが納得かな。春斗じゃなくても惚れる理由は
    良く分かります。ホントに良い子ですから。

    春斗がどれだけ積極的になるかは分かりませんが伊月とは三角
    関係になっていくのかな。


    「クジラの子らは砂上に歌う」
    7話「お前たちの未来が見たい」


    分かってはいますが帝国軍と泥クジラの戦い、両方とも死者
    が続々で観ていて辛いです。こういう場面では死はつきもので
    前回の強襲時も突然でありショックではありましたが当初
    観始めた雰囲気とあまり違うのでまだまだ慣れませんね。

    リョダリの狂気的な振る舞いもゾッとしますがシュアンとの
    対峙でとりあえずスオウは大丈夫かな。

    オウニは強さを発揮、これも当初は怖い存在で敵対するのか
    と思いましたが味方だとこれだけ頼もしい存在はいませんね。

    ずっと気になるのエマの存在。急に歌いだしたり立ち位置が
    イマイチ分かりません(苦笑)


    「妖怪アパートの幽雅な日常」
    21話「漫画じゃない」


    骨董屋と古本屋が手に入れたもので不思議体験短編2話な
    感じの回です。前回から小夏の話にいくと思いきやこの
    流れ、次回も生徒総会であまり絡んできそうにないので
    最期のエピソードに持っていくのかなと思いました。

    出来れば早く解決してほしいのですが(苦笑)千晶と
    青木の両先生のエピソードもまだありそうで気になる所。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年11月21日(火)視聴記録

    「UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~」
    8話「フェイト捕獲作戦」


    刀太がネギと通信するのを止める雪姫の行動がイマイチ分かりま
    せんしフェイトと敵対しているはずが手を組みそうな流れは意外
    な展開でした。

    ネギから語られるはずだった真実は刀太にどんな影響を及ぼすの
    か気になるなぁ、雪姫の態度も良く分からないし少し敵味方の
    関係がぼやけてきましたが次回はまた少し話がちょっと止まり
    そうなタイトルです(苦笑)


    「Dies irae」
    6話「黄金の獣」


    ラインハルトが強過ぎて正直呆気に取られた展開でした。聖槍十
    三騎士団自体訳の分からない強さで蓮を圧倒しているのにそのト
    ップが出てきたらどうしようもないなぁ・・・。

    マリィはどうなってしまうのか、蓮共々このまま死んでしまうと
    いう事はないのでしょうが。

    司狼はデジャブを感じている内は死なない、最早一般人ではなく
    蓮達と同じ位置にいる人間としか思えませんが戦い方は結構カッ
    コ良いですね。


    「つうかあ」
    7話「Side by Side」


    ゆりあとまりあが変えようとして理由は二人が同じ男性に好意
    を持たれた事がキッカケでした。前回もその描写はありました
    男の言い分も酷いし結局二人ともフッた事実は短いながら酷い
    と思ってしまいました。

    めぐみやゆりを観て元の鞘に戻ったというかいつも通りの二人
    に戻ったのは良かったのですが二人の声は洲崎綾さんが当てて
    いますが変えようとした時の声の変化が感じられたのは凄いな
    ぁと思いました。

    何度も思いますがめぐみとゆりは反発し合いながらもレースで
    は息が合っている。この関係が実は一番なのかもしれませんね。

    この作品の展開だと次、問題が起きるのはどのチームかという
    感じになりそうです。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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