FC2ブログ

    2017年6月30日(金)視聴記録

    「サクラクエスト」
    13話「マリオネットの饗宴」


    建国祭のためにテレビ局主導でライブを開催する事に。この時点で嫌な
    予感はありましたが、機材トラブルによりクイズ大会と時間が被り、ラ
    イブに人が流れてしまいました。

    実際ライブ目的の人々が多かったものの商店会の出店も上々、建国祭の
    イベントも反応が悪くなかったけれど間野山振興には程遠い結果となっ
    てしまい他のゴミに混ざるクーポンがそれを物語っていました。

    商店会の千登勢もこういう結果になる事を見越していたかのような反応
    でしたね。間野山としては後に残る結果ではなかったもののイベント的
    には成功したし売り上げも好調だったのは確かですので協力した分の見
    返りはあったという事でしょう。

    この結果に由乃は落ち込み、荷物を持ってバスへ、行先は駅!?

    まさかこのまま帰ってしまう事はないでしょうが相当ショックであった
    ようですが間野山としては何も残らなかったのですが地名はちゃんと宣
    伝になっていたしこれからなのではと思いました。何度も前向きにやり
    通した由乃の姿勢をまた見せてほしいものです。

    間野山出身の雨宮にとってもこの結果は本意ではないはず。今後も間野
    山のために絡んでいきそうです。


    「サクラダリセット」
    13話「ONE HAND EDEN2/4」

    夢の中の世界を調査するケイ、野ノ尾が探していた野良猫屋敷のお爺さん
    についてチルチルから聞いた情報を元にお爺さんの場所を突き止めます。
    お爺さんの能力はシナリオの写本を書く能力だそうで。

    シナリオを書く=真実を書くという事はこの世の全ての出来事が分かって
    いるという事でしょうけれど全てを管理局が保管している中でケイと春埼
    が調べている中でその管理局の浦地が現れます。

    ケイ達とは明らかに敵対するラスボスの登場という事でしょうか。

    同じく夢の世界にいる菫、いまだに行動に謎の部分が多いのですがやはり
    シナリオに関わるという部分で大きく関係していきそうですね。


    スポンサーサイト

    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月29日(木)視聴記録

    「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
    12話「ボルトとミツキ」


    あれだけ頻発していたゴースト事件が急に収まり、ボルト達は不思議に感
    じていますがミツキだけは何かを知っている様子ですがどちらかと言えば
    自分がボルトのように仲間を助ける行動に出ている事に多少の戸惑いを感
    じている様子です。

    遊びに来たミツキ、ナルト達と食事をする直前にまたも事件が発生、現場
    に向かおうとするナルトにボルトは怒り出し、その場を去ってしまいます。

    ボルトにゴースト事件の犯人を知っていると告白するミツキの場面で終わ
    りです。前回からミツキだけはゴースト事件について何かを掴んでいる
    様子。犯人の予想はつきますがどういう理由があるのかは次回まで待つと
    してボルトはその事実を受け入れる事が出来るでしょうか。

    現在、「NARUTO」の再放送を観賞しているのでボルトの性格や行動
    がナルトに似ていて微笑ましくあります。それと木ノ葉丸とモエギがアカ
    デミーで生徒たちの様子を観ている様子など再放送ではまだ下忍にもなっ
    ていない事もありその違いを同時に観賞出来るのはかなり面白いです。


    「ID-0」
    12話(終)「実存人格」


    最終回、対峙するイドとアダムス、それを止めようとするアリスが初め
    て言葉を発しましたがその声はジェニファーのものでした。アリスが転移
    した後にMTシステムを使用し、マインドトランスしたのがその理由のよ
    うです。

    人類を救うため、エスカベイト社達はラジーブへ向かうため連盟軍提督を
    説得しますが拒否されます。しかしマヤの涙の訴えが効いたのか計画は
    承認され、イドたちはラジーブへ。

    まさか最終決戦へ熱い展開でBGMがソーラン節なのはびっくりです(苦笑)
    少々困惑しましたが無事にイドはジェニファーやアリスと再会、ラジーブに
    学習能力があるための作戦は見事に成功したようです。アダムスとの和解(?)
    出来たようで良い終わり方なのかなと思います。

    無事にイドとして帰ってきたし、それぞれの道へ進んでいく終わり方で
    終わり方としては綺麗な最後でした。

    1クール一貫して飽きずに観賞し、面白かったのですが各キャラクターの
    個性的な面も思えばもう少し広げて2クールで放送しても面白かったの
    かなぁと思いました。

    あといつの間にかリックとアマンザが恋仲に!?そういう雰囲気はありまし
    たがイドとマヤの関係ももう少し観たかった気がします。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月28日(水)視聴記録

    「正解するカド KADO:The Right Answer」
    11話「ワノラル」

    ヤハクィザシュニナの企みを阻止するべく真道と沙羅花は花森や彼方
    の協力を得て動きますがその企みを阻止するにはあまりに無力、止め
    る沙羅花にあくまで交渉する事を選択する真道、そんな人物だからこ
    そヤハクィザシュニナは異方へ連れて行こうとしたのかもしれません
    ね。

    企みを進めるヤハクィザシュニナも自分から離れた真道に対してやは
    り複雑な思いを持っているようです。異方空間の中にいる大量の複製
    真道は結構な不気味さでしたが(苦笑)

    ヤハクィザシュニナを止めるためアンタゴニクスを身に着け対峙する
    真道と沙羅花、交渉は上手くいくのでしょうか、次回最終回ですがタ
    イトルの「⊿Γ≡」って・・・(苦笑)

    後は協力した彼方は異方に行きたいのではないかなぁと感じられる反
    応でしたね、そこら辺は描かれるのでしょうか。


    「アリスと蔵六」
    12話(終)「ただいま」


    最終回、紗名と羽鳥はいまだワンダーランドに閉じ込められ、探す蔵六
    と早苗。歩は帰ってこない羽鳥に対して心配していますが何とか電話が
    繋がる事に成功し、歩もワンダーランドに入る事に成功。そして蔵六達
    も同じ時に一緒にいる紗名を発見、無事合流できました。

    その直後ワンダーランドの膨張が更に始まり外の世界に影響を与えよう
    とした時、それを止めたのは蔵六の説教でした、流石です(笑)

    外の世界に戻る事が出来、それぞれの家路に着きます。友達となった
    紗名と羽鳥、両親が本気で心配してくれて無事解決です。
    羽鳥や歩、紗名と同様にもっと早く蔵六に会えていたら・・・なんて
    思ってしまいました。

    政府はアリスの夢を公式に認める事になり今後どのような世界になって
    いくか期待と不安が入り混じった印象で終わりました。紗名も学校に通
    う事になるところで終わりです。

    原作はその先に進んでいるようなので、是非2期放送してほしい作品
    ですね。紗名と蔵六のやり取りや関係性が面白く、蔵六を演じる大塚
    明夫さん、紗名演じる大和田仁美さんが素晴らしかったと思います。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月27日(火)視聴記録

    「武装少女マキャヴェリズム」
    12話(終)「少女達の「マキャヴェリズム」」


    最終回、納村と天羽の激しい戦いが続きます。天羽は非常に偏っていると
    思いますが納村が「天下五剣」のメンバーと出会う前から自分の物にした
    いと思ってたのですね、少し女性らしさも見受けられたね、怖いけど(笑)

    「天下五剣」との戦いとは違い、最終的には防御も忘れるほどの殴り合い
    です、こうまでしないと分かり合えないのは二人の思いから感じられます
    が天羽のような見た目の美しい女性が殴られまくっているのは納得済である
    とは思いつつ少々怖かったです。

    ボロボロになりながらも納村の勝利でしたがそれと引き換えに退学を言い
    渡されます(後に学園長の嘘だと分かります)が「天下五剣」やその周辺
    にとって納村が大事な人間という事が分かり、学園に戻ってきた所で終わ
    りです。

    「天下五剣」のそれぞれの個性的な可愛らしさ、バトル展開と楽しめる作
    品でありましたが主人公の納村の飄々としてながら一本筋が取っている男
    らしさがこの作品を上手くまとめているなぁと思いました。


    「ゼロから始める魔法の書」
    12話(終)「ゼロから始める魔法の書」


    最終回、ゼロの却下の魔法を使うため、一三番の協力が不可欠ですが当然
    ソーレナの死のキッカケでもある一三番を許す事が出来ないアルバス。
    ゼロのためとはいえあれだけの人々も巻き込まれたら時間がないにせよ
    納得するのは難しいと思います。

    ゼロと一三番による封魔の儀式を守るため傭兵とホルデムが必死に守ろう
    としますが相手も獣を大量に放ち、危機に陥りますが寸前でアルバスが到着
    傭兵の贄として協力し、無事却下の魔法が放たれました。

    そしてヴァニアスから魔法が消え全世界ではないにしろ一時の平和が訪れた
    ようです、まだまだ却下の影響で混乱は避けられそうにないですがアルバス
    の願う形にはなったようです。

    アルバスも指導者として成長しましたね。傭兵とゼロも新たに旅立つ所で
    終わりですアルバスともお別れですがいずれまた会えるような前向きな終わり
    方でした。最後は唐突にゼロと一三番は兄妹という事実が(苦笑)


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月26日(月)視聴記録

    「月がきれい」
    11話「学問のすすめ」


    茜と同じ高校に進学するために三者面談でそれを告げる小太郎。何も
    知らされていなかった母親は当然激怒。茜の方も姉に気付かれ反対さ
    れてしまいます。それはそうだろうなぁと素直に思ってしまいました(笑)

    母親や姉の方が正論だなぁと思いますが二人の純粋な真っすぐな気持
    ちも分かるし、そのための努力はしているのは明らかなので二人に
    とって最良な結果が出ればなぁとも思います。

    茜の方は無事推薦入試に合格で今度は小太郎の番です。ちゃんと気を
    使える千夏は良い子ですがやはりまだ引きずっているようでちょっと
    可哀想ですね。

    今回は受験の話が絡み小太郎の両親がちゃんと親として大人として
    自分の子供の考えを理解し協力するという姿勢がちゃんと描かれてお
    り最終回を前に感動してしまいました、大袈裟な表現じゃなくちょっ
    とした台詞や仕草で伝えてくれるのは素晴らしいです。

    次回、最終回。二人の未来に明るさや前向きさを感じられる終わり方
    を期待したいですね。


    「リトルウィッチアカデミア」
    25話(終)「言の葉の樹」


    最終回、ミサイルに取り憑いたクロワの魔獣を止めるべくアッコ達は
    魔法を振り絞ってミサイルに立ち向かいます。ロッテやスーシィ達い
    つもの仲間がアッコのために力を貸す展開はアニメーションの動きの
    ダイナミックさも相まって熱いですね。

    魔法を信じる心というキーワードがずっと出てきていましたがこの最
    終回のために凝縮されているように今まで関わってきた人々がアッコ
    達のために魔力の源として力を貸すというのも素晴らしいです。

    最後の最後でアッコが飛べるようになったのも良い終わり方だと思い
    ます。今回2クール作品でありましたが、アッコを含め各キャラクタ
    ーが活き活きしていましたが、アマンダ、コンスタンツェ、ヤスミン
    カ等もっと掘り下げたら面白いキャラクターが居るだけに2期も含め
    今後も展開してほしいなぁと思いました。

    アニメの普遍的な面白さ、楽しさを表現している作品でした。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月25日(日)視聴記録

    「カブキブ!」
    12話(終)「問われて名乗るもおこがましいが・・・・・・」


    最終回、新入生歓迎会での「白浪五人男」の上演間近という所で梨里先輩が
    病に倒れピンチの同好会、蛯原に代役を頼むものの断れ、諦めると思われた
    時、梨里先輩の体調不慮の原因は蛯原にあると問い詰める黒悟。

    確かに近くで接していた描写であるものの蛯原から見たら言いがかりも言い
    所。しかし阿久津やとんぼも母親のいる前で玄関で居座られたら流石の蛯原
    も承諾せざるは得ないといった所でしょうか(苦笑)

    同好会メンバーの前で上から目線で注文を付ける蛯原、それも納得してしま
    う程、適切なアドバイスや記憶力の良さで幼少の頃からプロの場に居て揉ま
    れながら舞台に立っている事実が物語っていますね。

    そして新入生歓迎会の本番、体操部との合同で見事な立ち回りと演技、字幕
    を付ける配慮等見事に観ている人の注目を浴びる事に成功です。

    同好会を拒んでいた蛯原や黒悟達カブキ同好会の未来が良い方に進んでいく
    印象を受けた最終回でした。

    続きは原作でという事ですが、とんぼや芳先輩との関係や黒悟の生い立ちな
    ど細かな点では描かれていない訳で2期放送してくれれば嬉しいのですが
    1クールでしたが歌舞伎の魅力が伝わった良作だと思いました。


    「クロックワーク・プラネット」
    12話(終)「終焉機動」


    最終回、ゲンナイによる八束脛の攻撃により世界が崩壊するのを防ぐべくナオ
    トやマリーが奮闘する中、アンクルも一人立ち向かっていましたがそのゲンナ
    イにより命の危機が迫る中直前で助けたのはやはりリューズ。

    最終的にはゲンナイの企みを阻止し、犯罪者として新たな旅路にでるという終
    わり方でした。

    全体的にマリーが落ち込み、立ち直るの繰り返し、背景や敵のデザインなど統
    一され過ぎているイメージがあり単調だったのかなという思いはありますがオ
    ートマタであるリューズやアンクルの人間の美少女らしい可愛らしいふるまい
    の部分では力を入れているなと思ったのでそこは評価したいですね。

    登場人物が若い(リューズ達の見た目含め)中でハルタ―やコンラッド等の
    頼りになる大人が要所の場面で締めてくれていたのは良かったと思います。


    「エロマンガ先生」
    12話(終)「エロマンガフェスティバル」


    最終回、正宗と紗霧の新作「世界で一番可愛い妹」が無事発売されるものの
    2巻目で早速詰まってしまいます。正宗のかわいい妹のかわいいところが見
    たいという相談で頭を撫でられて照れる紗霧が良い作画も相まって非常に可
    愛らしかったですね。

    正宗を合宿に連れていく条件がエルフとムラマサがモデルになるという事で
    エロいポーズを強要される二人、巻き込まれた形のムラマサはかわいそうの
    一言ですがスタイルが良すぎ。

    智恵が持ってきてくれた同人誌をキッカケに紗霧も同人誌を描きますがそこ
    から物語は一気に男のアソコの話でドタバタに、何という最終回ですか(笑)

    そんなドタバタがありながらも最後にはエルフやムラマサとちゃんと友達に
    なれたようで良かったです。正宗の表情でも感じられますがずっと家に引き
    籠っていた分紗霧にも良い影響を与えてくれていますね。

    最後まで登場キャラクターがそれぞれ可愛く、極端な偏りがなく楽しめた作
    品でした。めぐみや智恵の登場をもっと観たかったですがきっとアニメより
    進んでいる原作では魅力を発揮していそうなので是非とも2期が観たいです。


    「ベルセルク」
    23話「告げられし兆し」


    新たな旅路に出たガッツ一行、狂戦士の甲冑を手にしたガッツは自分で制御
    しようとしますがその間もなく再び敵の襲来、セルピコやイシドロも頼りに
    なりますがやはり人間離れした力を持つガッツがいないと苦しいですね。

    そのガッツも傷が癒えない中、強大な敵が現れると甲冑の力に抗えなくなり
    その性質として敵味方の見境がつかなくなり危うくの所をシールケにより
    正気に戻る事が出来ました。

    しかし狂戦士の甲冑のメリットもデメリットも大きすぎてガッツみたいな
    人間しか使えないのは前回観て明らかですが、今の怪我を抱えながら無理
    やり戦うようなガッツでは今まで以上に命の危険もありますね。


    「恋愛暴君」
    12話(終)「そうだ、死にましょう!×私やっとわかりました」


    最終回、グリが堕天してしまい悪魔に。青司と柚はグリを連れ戻しすため
    にコラリにより天界へ。神様にも頼まれましたがそこで明かされたのはグ
    リの母親は悪魔であり半分その血を引いているため堕天しやすい事、愛に
    ついて曖昧で分からない理由も判明しました。

    地獄に行き、茜もやってきて無事グリと再会する青司達、樒が邪魔をし
    ますが青司の必死の問いかけ(ボケとツッコミでしたが(笑))により
    愛について理解する事が出来ました。樒もグリの説得により少し改心(?)
    したようでハーレムに加わるという最後でした。

    樒はずっと苦手でしたが今の歪んだ性格になった理由は幼少の頃の経験
    があり、グリの指摘通り構って欲しい心の現れなのかもしれませんがそ
    れにしても歪み過ぎ(苦笑)

    作品の性質上最後までキスしまくりな作品でありましたがグリのドタバタ
    的な面白さ、茜や樒の狂気な所が随所に出てきた中で柚の女の子らしい
    可愛さが際立っていたと思います。

    青司はこれからも色々と巻き込まれて大変でしょうね(笑)


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月17日(土)視聴記録

    「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝」
    11話「冒険と未知」


    前回からの遠征途中、孤軍奮闘でミノタウロスと戦うベルを観て強い影響
    を受けるアイズ、レフィーヤ達、他の遠征メンバーもつい最近まで弱者だと
    思っていたベルの成長をあれだけまざまざと見せつけられたら胸中穏やかで
    はいられないでしょうね。

    とはいえロキ・ファミリアは団長含め強者揃い、50階層以上でモンスター
    のレベルも数も相当数いるのに難なく攻略していきます。
    ただ、今までの描写で分かる通り「強者過ぎる」ため観た感じではすんなり
    ダンジョン攻略している感が過ぎず、そこは少々物足りない所。

    次回最終回でレヴィスとの戦い、何故、アイズを「アリア」と呼ぶのか。
    その真相は明かされるのでしょうか、そしてやはりレフィーヤの成長を
    最後にはしっかり観たい所ですね。


    「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」
    11話「どうか、忘れないで」


    前回のヴィレムのプロポーズを受け、お互いが意識してしまい不自然な態度
    や頬を赤らめる二人は微笑ましいのですがクトリの状態(髪の色)はほとんど
    進行してしまっているのを見るとこういうシーンでも不穏な後ろ暗さがあるた
    め切なさの方が先に来てしまいますね。

    そしてクトリの浸食が最後の段階まで来ているような描写でしたね。次回は
    最終回ですしエルクとの関係もその言葉から少しは未来に希望が持てそうな
    気がしますが単純なハッピーエンドとはならないでしょうね・・・
    それ以前に失っている記憶も含め大きいものですし。

    アイセアやネフレン達がヴィレムに関わる子供達が本当に良い子達なので皆
    が元気でエンディングというご都合主義的な終わりを望んでいるところです(苦笑)


    「僕のヒーローアカデミア 第2期」
    26話「名前をつけてみようの会」


    体育祭が終わり、ヒーロー科としての新たな日常が始まるかと思いきや
    今度はヒーロー名を付ける事に、そしてヒーローの仕事に同行する職場体験
    をする事になりました。それぞれの名前はらしくあったり爆豪が何度も没
    を喰らったり賑やかな中で決まっていきましたが出久は昔のあだ名の「デク」

    お茶子の影響もあるし昔の弱い自分の乗り越えている出久だからこその名前
    だと思いますね。その中でやはり飯田は兄が「ヒーロー殺し」に敗れた影響か
    名前を継ぐか迷っている様子で取り敢えず自分の名前という事でしょうか。

    出久の職場体験の行き先はオールマイトの師匠でもあるグラントリノの元に
    決まりましたがあのオールマイトがビビッているほどの人物。出久がオール
    マイトの個性を引き継いだ事も関係ありそうですし呼んだ理由が気になります。

    そして飯田が選んだ場所は兄、インゲニウム敗れた街、予告や飯田の様子か
    らある程度は分かっていましたが「復讐」と言っていいでしょう。しかし
    まだヒーローではない者が強力なヴィランに立ち向かうって事は出久の心配
    もあり嫌なフラグが立ってまりました(苦笑)

    そして自分としては気になっていた放送クールは2クール目へ。
    そこが今回一番ホッとしたところ(笑)


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月23日(金)視聴記録

    「サクラクエスト」
    12話「夜明けのギルド」


    婚活インベントの次はチュパカブラ王国20周年建国祭です。しかも今度は
    テレビ局の密着取材が入りいつも以上に気合が入っている由乃達観光協会の
    面々ですが予算が足りず危機に陥ります。商店会の人達を何とか説得しテレ
    ビ側の協力を経て有名アーティストのライブの開催も決まります。

    順調すぎて明らかに失敗、トラブルフラグが立ちました(笑)由乃は他の
    メンバーと比べて普通過ぎるというような言われ方をしていましたが全然
    普通じゃなくあの行動力は凄いと思うんだけどなぁ。

    因みに今回登場したテレビ局側のディレクターの雨宮の声を当てているのは
    僕が常々気になっている加藤将之さん、「宇宙兄弟」の真壁ケンジ役を演じ
    ているころから動向が気になっている声優さんです。


    「冴えない彼女の育てかた♭ (第2期)」
    11話(終)「再起と新規のゲームスタート」


    詩羽と英梨々がサークルが抜けた事により流石にショックを隠せない倫也。
    そんな倫也に恵がデートに誘います。以前の眼鏡を買ってくれたお返しに
    帽子をプレゼントする倫也、そして恵の励ましにより倫也はサークルの再開
    を決意、二人で笑い合い、そして涙する倫也の姿、泣けますねぇ。

    それと恵のヒロイン力の凄さは淡々とした性格から考えられないほどの威力
    です(苦笑)

    そしてサークルから離脱し、クリエイターとして上へ行く決意をした詩羽と
    詩羽と英梨々。後ろは振り向かないと言いつつ倫也が来たら速攻で振り向い
    てしまう二人(笑)

    お互いの向かっていく道に励まし合い、そしてキスを奪う詩羽、怒る英梨々
    といつもバタバタしながらの一時の別れがこの作品らしさを表していると思
    います。

    最終回という事ですが倫也の元に出海が現れ、美智留もサークル活動に参加
    する流れという未来を感じさせる終わりでしたね。詩羽にいじられた通り
    美智留の出番は少なすぎだし、原作の方も消化していないので是非とも3期
    も放送してほしい所ですね。全体的(1期も含め)に作画も動きも良かった
    作品でした。


    「ひなこのーと」
    12話(終)「あこがれのばしょ」


    最終回でしたが全編通して美少女系日常アニメの流れを守りつつエロさを忘
    れない作品でしたね(苦笑)とはいえ最終回のような雰囲気を残さずこれから
    ひな子たち劇団ひととせの日常は続きそうな予感を感じました。

    個人的には話の流れで演劇がテーマにあり当然話に絡んできてはいますが
    上映とその後があっさり進んでしまっていたのは少し残念でした。話の構成上
    そこを中心にし過ぎると日常シーンの枠が少なくなるのは分かってはいるので
    すが・・・。

    先述の通り今回の最終回を感じさせない終わり方だと2期を期待してしまいますね。


    「サクラダリセット」
    12話「ONE HAND EDEN1/4」


    ケイにより菫が生き返った事により新展開ですね。管理局の依頼して「夢の中
    の世界」の調査を開始します。片桐穂乃歌の能力により彼女の近くで寝ると
    夢の中の世界に行く事が出来、ケイ達もそこへ行きます。

    片桐穂乃歌が作り出した世界は鏡に映し出した咲良田そっくりの世界でした
    夜になると謎のモンスターが出てくるという明らかに不穏な世界観ですが
    青い鳥がチルチルという人間だったり菫もそこにいたり個人的に少しついてい
    けそうにない展開になってきました(苦笑)

    タイトルを観る限り4話構成なようでしっかりついていかないと。菫の再登場
    で話の核心に近づきそうな気がしますし。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月22日(木)視聴記録

    「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」
    12話(終)「見つけた居場所」


    システィーナとレオスの結婚式が決まってしまい、ルミア達が困惑する中
    姿を消してしまったグレンですがお約束通りというか結婚式当日に殴りこ
    みシスティーナを連れ出す事に成功、しかしレオスの正体は元帝国宮廷魔
    導士団のジャティス=ロウファンでした。

    グレンの敵の死も厭わない戦い方や状況に恐怖を抱いてしまい拒絶してし
    まうシスティーナですがその恐怖を乗り越え立ち向かう姿は最終回にして
    成長した姿を見られたのは嬉しいですね。

    ジャティス=ロウファンを二人の連携で撃退し講師としての日常を取り戻
    したグレン。「天の智慧研究会」の戦いはこれからという感じの終わり方
    でした。

    1クールの構成上この続きは原作でお楽しみをという所でしょうか(苦笑)
    リィエルの活躍をもっと観たかったですね。


    「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
    11話「黒幕の影」

    ゴースト事件に巻き込まれてしまい負傷したクラスメートのスミレ達、未然
    に防げずに悔やむボルトでしたがそれを知ったナルトに咎められてしまいま
    す。しかしシノの助け舟により職場見学を続けながらゴースト事件の解決を
    続ける事になりました。

    しっかりボルト達を認めるシノや配達の仕事を出来るようにしてくれたタヨ
    リと言い、しっかり大人が頼りになる所を見せてくれるのはこの作品の僕に
    とっての面白さの要因です。

    シカダイの作戦によりゴースト事件の黒幕が現れましたが逃げられてしまい
    ました。ナルトやサイ達が調査を続けている通り暗部が関わっていそうです
    がボルトがどう関わり決着を付けていくのか期待ですね。


    「ID-0」
    11話「無垢軌道」


    ケインのクローン体に意識が戻ったイドですがアダムスに後ろから撃たれ
    一点窮地に。アリスもさらわれ事態は軍が移動天体ラジーブとの決戦と
    なりもうエスカイベイト社だけの問題ではなくなってきましたが諦めず
    アダムスを止めようとするイド。

    アダムスはアリスを利用して移動天体ラジーブを止めようとしましたが
    ラジーブの学習能力により事態は更に最悪になり再び相対する二人の前で
    初めてちゃんとした言葉を発したアリス。

    次回最終回ですが今回はアダムス演じる子安さんのノリノリ演技を堪能
    出来ましたね(苦笑)

    イドとマヤ、エスカイベイト社の結末はどうなるのか、楽しみです。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月21日(水)視聴記録

    「笑ゥせぇるすまんNEW」
    12話(終)「チャットルームの王様」「ニッポン海外旅行」


    「チャットルームの王様」はインターネットにおける誰もが陥りやすい
    心理を突いた話だと思います。まさか喪黒もリアルに対面せずに(近く
    にはいましたが)チャットでのみ網雲と最後までやり取りするとは(苦笑)

    網雲が喪黒により行った行為以上の事を今のネットでは普通に行われて
    いて他人の情報をさらす行為はもっと怖い部分でニュースで知る事も
    多いのでリアリティという点では少し抑え目な印象を受けました。


    「ニッポン海外旅行」は単純に詐欺に引っかかってしまっただけな
    感じなので喪黒に会わなくても遅かれ早かれいずれ島井は騙される
    気がしますね。

    海外旅行に憧れる理由が外国人と付き合えるかもというのはリアリ
    ティのある理由ですが最近海外旅行に行った女性が殺害されるとい
    うニュースを目にするのでそうならないだけマシだったかも。

    今回が最終回という事で毎回テンポよく喪黒により不幸な結果に
    なる人物たちでしたが、少し物足りないのが主役以外はあの藤子
    A先生の特徴ある絵柄で無かったのは少し残念でしたね、制作側
    が意図していたかもしれませんが。


    「正解するカド KADO:The Right Answer」
    10話「トワノサキワ」

    ヤハクィザシュニナに消されそうになる前、沙羅花の登場により
    何とか助かった真道だが沙羅花も異方存在であるという衝撃的な
    展開の続きです。ヤハクィザシュニナ曰く異方存在として大部分を
    破棄した沙羅花にとってはヤハクィザシュニナを止めるのは正直
    厳しいですね。

    ただヤハクィザシュニナ自身純粋な気持ち故に性急すぎるだけで
    悪意自体感じられないのが余計に厄介なのかも(苦笑)

    負傷してしまった真道と一緒に沙羅花は何とかその場は離れまし
    たが真堂のコピーと共にヤハクィザシュニナはこれまで通り異方
    の力を提供してしまいそうです。

    真道と沙羅花、能力としてはヤハクィザシュニナに敵わない事が
    分かっている以上どう対応していくのか・・・。


    「アリスと蔵六」
    11話「女王と魔女」


    ワンダーランドの内部に閉じ込められてしまった紗名と羽鳥。能力が
    使えない状況で二人で歩き回る状況に。その頃、蔵六と早苗は紗名の
    救出のためにワンダーランドへ向かいます。

    紗名はワンダーランドの一部だけあって変な世界観ながら蔵六達の
    像(?)があるのは面白いですし、それだけ蔵六を想っているのかな
    とも感じます。

    紗名と羽鳥がお互いの事情を話す事により似たような境遇を持つ者
    同士友達になれそうですね。次回最終回、無事蔵六達と出会えそうで
    すがまた説教されてしまうのかな(苦笑)


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

    最新記事
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    カウンター
    リンク