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    2018年11月20日(火)視聴記録

    「ゴールデンカムイ(2期)」の19話「カムイホプニレ」ですが
    アシリパに対してフチに会いに行く事を提案した杉元の彼女に対し
    て見せるさりげない優しさが良いですね。

    いつも子ども扱いするなと返されますが彼女を見る目線が自分の娘
    というか妹の様な感じなのかなと思いますしその時だけは「不死身
    の杉元」じゃないから戦争に行く前の故郷にいた頃の自分に戻れる
    のかもしれません。

    半面今回の尾形の過去は闇が深いというか。自分の父親も自刃に
    見せかけて殺すしあんこう鍋を作り続ける母親も毒殺、腹違いの
    弟も後ろから撃ち殺す。

    父親の愛情を知らずに育ったからといえ歪み過ぎだなぁと思います。
    今は行動を共にしていますが初めて出会った時と同じで立場が変わ
    れば杉元でも土方でも殺す事を厭わない気がします。

    鶴見に対して親愛の情を寄せる鯉登と違って尾形は鶴見を全く信頼
    はしてないのだろうなぁと思いました。その分鯉登の態度の面白さ
    が際立っていましたが(苦笑)


    2019年冬アニメ「賭ケグルイ」第2期のキービジュアルが公開
    されましたがこの作品も1期の頃から楽しみでした。賭けに対する
    駆け引きよりも美男美女キャラが多い中で所謂「変顔」になる場面
    の方が面白かった印象があります。

    新キャラが11人増えるそうですがその分「変顔」も増えると思う
    とそっちの方が楽しみかな(笑)

    作画も良いし駆け引き部分も勿論面白いので一作品としても注目し
    ているところです。


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年11月19日(月)視聴記録

    「ツルネ-風舞高校弓道部-」の5話「矢の使いで」ですが
    マサさんとトミー先生の企み(?)によって少しずつ5人が
    まとまってきましたね。

    特に前回から湊と海斗の関係性が観ていて微笑ましくなって
    いるのは海斗はいつも怒っていて厳しい印象なのですが七緒
    を介して観る海斗のイメージは実は細やかな性格だというの
    が分かります。

    認めるところはツンデレな態度ですが(苦笑)5人の中では
    今のところ一番好きですね。湊にしても七緒との距離も縮ま
    っているので県予選に向けて前進という感じ。

    静弥と海斗も少しずつではありますが関係が良くなってくる
    と思いますし遼平に関しては元々明るくフレンドリーなので
    今のところ心配はないと思います。

    団体戦での立ち位置もきまりこれからは弓道自体の練習も本
    格的となりそうです。物語としては男子部員中心ですが女子
    部員もそれぞれキャラが立っていると思うので是非とも描い
    てほしいなぁと思います。


    週刊少年ジャンプ連載中の「Dr.STONE」のアニメ化
    が決定です、2019年7月だそうなので来年の夏アニメで
    すのでまだまだ先ですね。

    作品自体は未読であり初めて知った訳ですが最近は「ゆらぎ
    荘の幽奈さん」「火ノ丸相撲」「ジョジョの奇妙な冒険」

    あったり来季の「約束のネバーランド」も放送を控えており
    ジャンプ作品のアニメ化が活発ですね。

    今回一番驚いたのは原作者が「アイシールド21」で有名な
    稲垣理一郎先生という事で、だからこそ期待度が増すという
    ものですが全脚本の監修も行うという事で楽しみです。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年11月18日(日)視聴記録

    「うちのメイドがウザすぎる!」の7話ですがつばめがミーシャ
    のクビ宣告にやけに素直に受け入れたと思ったらしっかりご飯と
    おやつを作って欲しい事を録画して言質を取ったのは流石だな
    と思ってしまった、変態ですがそれさえなければ有能は人ですか
    らね(笑)

    しかしみどりがいる事によってつばめもツッコミに回るやり取り
    する展開は基本的にミーシャがツッコミ役なので面白さが増しま
    すな。


    「寄宿学校のジュリエット」の7話ですが騎馬戦をそのまま終わ
    りにせずペルシアの為に敢えて挑発して延長戦を挑んだ露壬雄は
    男らしいところをみせましたし、ペルシアの周囲の評価を変えさ
    せて良かったのですが最後は露壬雄がペルシアの胸を揉んでしま
    い卒倒して終了と格好がつかない結果に(苦笑)

    最後まで締まらない部分が多い露壬雄ですがちゃんとその熱意や
    ペルシアへの想いは伝わっていたし一番分かってほしかった彼女
    が理解しているのは良いですね。

    アビ自身の評価が落ちたのは自業自得なので同情の余地が無いと
    してもこのまま退場という訳ではないと思います。ソマリも利用
    されていたとは悪いキャラでは無いですし。

    ここまでは露壬雄とペルシアを中心として1年生が描かれていま
    したが次回以降は上級生の個性的な新キャラも登場しそうでます
    ます二人の逢引も大変そうになりそうですね。

    今回は体育祭に露壬雄と盆踊り(のようなもの?)をしたり看病
    したり巻き込まれてしまうペルシアの行動と表情がいちいち可愛
    すぎて露壬雄が羨ましくなってしまいました(笑)やはり可愛い
    キャラをちゃんと可愛く作画してくれるとそれだけでアニメとし
    て観る価値がありますね。


    茨城県大洗町の「大洗あんこう祭」の来場者数が約13万人
    いう事で「ガールズ&パンツァー」で有名ですがその大洗町も積
    極的に作品と一緒に盛り上がっている事でも有名であります。

    作品自体も2012年の放送で人気が出て、劇場版を経て現在は
    最終章も公開されていますのそれが終わったとしても10年以上
    の支持を得ている訳ですから作品の根強い支持が伺えます。

    ファンの方が移住するという話も聞いていますし、今のアニメは
    所謂「聖地巡礼」が大事な要素であり勿論それに対する良し悪し
    はあるのですが良い部分を大事にしたいところです。

    記事には「ガルパンおじさん&おばさん」とありましたがおじさ
    んは有名ですがおばさんは初耳です(笑)作品の性質上男性ファ
    ンの比率が多そうですが女性人気もあれば10年、20年と作品
    の歴史が続いていく可能性も感じられますね。


    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年11月17日(土)視聴記録

    「ジョジョの奇妙な冒険 第5部-黄金の風-」の7話「セック
    ス・ピストルズ登場その1」
    ですがミスタのスタンド能力である
    「セックス・ピストルズ」という事で能力自体は撃った弾丸の
    軌道を変える事が基本ですが小人の様なピストルズの声も鳥海浩
    輔さんが演じているようで驚きました。

    声優さんなので本来とは違う声質は出せるのでしょうが流石に
    スタンドは別だと思ってましたので。

    ズッケェロの仲間であるサーレーの能力までは分からないままで
    したが前回同様、ジョルノ自身の活躍は見られず、しばらくは
    ブチャラティチームの活躍が主でしょうか、そこら辺の記憶が
    曖昧ですので逆に楽しみではあります。

    今回は序盤のミスタ、フーゴ、ナランチャによるギャングダンス
    の気合の入った動きが面白い(笑)まぁ実際は拷問しているので
    本来は怖いシーンでもありますがこういうシュールにみえてしまう
    場面も「ジョジョ」らしくはありますね。


    「やがて君になる」ですが沙弥香自身が燈子に抱いている気持ちは
    描写されていたので分かりましたが燈子と出会う前に先輩と付き合
    っていた過去があったのは意外というか。どちらにしても先輩から
    告白してきたのに「気の迷い」だったというのは酷いなと感じます。

    今回は沙弥香の気持ちを中心に描かれており教師である理子先生と
    喫茶店の店長である都との関係も描かれていました。作品のジャン
    ル自体が所謂「百合」であるので侑と燈子だけの関係性でなく他の
    登場人物の感情も掘り下げているので作品としての幅は広いですね。

    ジャンルとしては前も書きましたが僕自身の嗜好とは合わない部分
    ではありますが描き方が作画も含め丁寧なのでついじっくり観てし
    まうのは魅力なのでしょうね。


    「俺が好きなのは妹だけど妹じゃない」ですがすっかり毎回の作画
    崩壊が話題となっていますが(苦笑)所々ではちゃんと描かれてい
    るので制作陣の苦労が見て取れます。

    スケジュールの苦しさもあるので最後まで安定して進むのが難しい
    と思いますがソフトになった時どれだけ修正されるかも楽しみでも
    あります。

    今回はネット上で一部注目を浴びていたと思うところがあり、ED
    のスタッフロールでの原画担当に「正直困太」なる人物がいた事
    です、そんな方は存在しないとは思いますが(笑)


    「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」ですが正直なと
    ころ1、2話まで個人的には合わないなと思う部分がありそこは
    主人公の咲太のすました様な空気を読まない言動だったのであまり
    物語にのめり込めなかったのですがヒロインの麻衣やかえでの機微
    を捉えた丁寧な描写に徐々にハマりつつあります(苦笑)

    咲太もラノベ作品にありがちなヒロインの好意に鈍感なキャラでな
    くちゃんと向き合っているのでこちらも徐々に好きなキャラとして
    観る事が出来ています。

    原作者の鴨志田一先生の2017年秋アニメである「Just Because!」
    も好きだった分期待していたところもあったので序盤としては
    残念な気持ちで観ていたので良かったです。両作品に言える事は
    キャラの個性をそこまで強調せず等身大を青春を描いている事で
    しょうか。


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    2018年11月16日(金)視聴記録

    「火ノ丸相撲」の7話「愚直な道化」ですがインターハイ県予選
    開始という事で無名の大太刀高校でしたが初戦で火ノ丸含め力を
    つけた佑真、千比路達新戦力の力もあり決勝まで順調に勝ち続け
    ますが蛍だけは勝てないまま、一番体格的にも実力的にも劣るか
    らなぁ・・・。

    だからこそ決勝の石神高校で見せた八艘飛びが活きたわけですが
    残念ながら対応され、敗れてしまいましたがその事が千比路に影
    響を与え、源之助へ勝利と繋がったのは良かったですね。

    団体戦なので火ノ丸だけが勝っても意味がないし実力的には佑真
    や千比路が一番の戦力ですが部長の信也も地味にみられながらも
    その努力がしっかり実るのは少年漫画らしい熱い展開です。



    「からくりサーカス」の6話「地獄」ですが鳴海が目覚めたのは
    ゾナハ病の研究施設でそこでギイとルシールと出会うという展開で
    かなり原作から飛んだ流れと感じました。

    先週記述していたカットが多い・・・と言うよりも本来原作で出
    てきたジョージの台詞をギイが言っていた辺り3クールでちゃん
    と終わらせるための再構成をしているという印象です、ネットで
    の意見も「上手く再構成している」というのがあったのでなるほ
    どなと思った次第です。

    1話で鳴海が戦う理由まで描いているので初見ではテンポが速す
    ぎるなあと前話と同じ感想でしたが再構成と考えると制作側の
    考え抜いた構成とその苦労を感じさせますね。

    今回初登場のギイを演じているのは佐々木望さん、ルシールを演
    じているのは朴璐美さんですが両者とも有名なのでイメージ通り
    の声と言うよりも自身の特徴を落とし込んでいるなという印象で
    そこの部分は鳴海としろがねにも感じられたところで声優として
    の実績と実力が伴っている証左でしょうね。


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    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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