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    2018年10月4日(木)視聴記録

    「深夜!天才バカボン」
    12話(終)「ほんとうの最終回なのだ」


    手を抜くと言いながらしっかり最終話でYOSHIKI
    さんが出てきたのには驚きだしハローキティや片平なぎ
    ささんまで出てくるとかどんな伝手なんだよと驚きつつ
    笑えました。

    「りんご20個分右」というのがかなりツボでした。

    本官さんがやりたい放題・・・、まぁ1話からかなりそ
    の傾向が強かったし、子供のころ観ていた「バカボン」
    でも平気でピストル撃ちまくっていたから驚きは無かっ
    たのですが。演じている森川智之さんもイケメン声を
    披露していたし声優さんが楽しんでいるのが分かります。

    この「バカボン」の登場人物はコンプライアンス的なも
    のをきっちりネタにしている台詞が多かったですね。

    パパを演じている古田新太さんは俳優さんとしても大変
    有名ですが吹き替えもこなしているので最後まで全く違
    和感がなかったのは流石です。

    放送当初「おそ松さん」との類似性を感じていましたが
    個人的にネットだけを観る限りですが社会的にセールス
    的にも中々注目を浴びるという点では振るわなかったよ
    うに感じます。

    そこら辺の評価はどうしてもされてしまいますが1クー
    ル飽きずに楽しめ、笑えました。勿体ないのは主要キャ
    ラ以外でパパのバカ田大学時代の後輩の出番があまりな
    かった事でしょうか。

    僕が子供の頃に観ていた「バカボン」の印象なので実際
    は違うのかもしれませんが・・・。

    1クールで終わってしまうのは寂しいので2クールくら
    い話数で観たかったという思いもありますね。


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    テーマ : アニメ・感想
    ジャンル : アニメ・コミック

    2018年9月30日(日)視聴記録

    「はたらく細胞」
    13話(終)「出血性ショック(後編)」


    出血性ショックによって体内から赤血球が忽然と姿を消
    すというのはイコール血液が著しく失われる事になるの
    で酸素を送る事が出来ず細胞たちを苦しめる事になると
    いうのは前回同様分かりやすいですね。

    一人奮闘する赤血球の意識が無くなりそうになる中、現
    れたのは服装も言葉遣い(訛りが激しい(苦笑))も違
    う赤血球たち。

    輸血や献血の仕組みも分かりやすかった、元は一緒だけ
    ど別の人からの血を分けてもらうというイメージがしや
    すいですね。

    今回は最終回という事と症状が血液が失われるという事
    で赤血球の奮闘が描かれたのは良かったですが1クール
    で十分働く細胞たちが役割が楽しく学べた点は嬉しいの
    ですがこういう作品はそんな短期間でなく長いクールで
    ゆったりとした気持ちで観たいなと思いました。

    主人公の赤血球のドジッ娘だけど頑張るのが取り柄とい
    うところと演じる花澤香菜さんの声がマッチしている点
    も楽しめた作品です。


    「ぐらんぶる」
    12話(終)「オトーリ」


    最終回だからこそダイビングの楽しさを伝えるというの
    は展開的には当たり前ですがこの作品ではそんな事はな
    く最後は結局酒絡みです(笑)

    まぁそのバランスが面白いところではありますがダイビ
    ングだと真面目になる分、伊織達も真面目というかバカ
    をやらなければ楽しい良い男達なんですよね。

    「オトーリ」っていうのは劇中でも解説がありましたが
    酒の席である実際の風習のようですがPaBが絡むと酒
    の度数と量がとんでもなくなり創作だからこそ出来るネ
    タですな。

    酒が絡んだネタとツッコミトとボケのテンポの良い掛け
    合いが面白い作品ではありますが個人的にはもう少しダ
    イビング場面が欲しかったです。

    丸々1話ダイビングでもギャグが無茶苦茶な分、物語と
    して引き締まって面白いかなと思いました。

    原作は読んでいないのですが千紗や愛菜との関係が少し
    気になるかも。二人と伊織の関係はダイビングなど真面
    目な場面だと良い雰囲気ですが明確に伊織に好意がある
    愛菜との関係はどうなるのだろうか、ラブコメ作品では
    無いと思うのでその展開は違うかなと思いますが。

    どちらにしても伊織はまだこれから本格的にダイビング
    を楽しむところにきていると思うのでこの先も観ていた
    いと思える作品でした。


    テーマ : アニメ・感想
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    2018年9月29日(土)視聴記録

    「僕のヒーローアカデミア」
    24話(終)「無敵」


    雄英のトップ3の一人である通形ミリオは強いんだけど脱ぎ
    キャラなのかよと思っていたら自身の持つ「透過」の個性の
    持ち主でした、しかもA組があっさりと敗れるほどの強さは
    個性だけなくミリオ自身の努力の成果という事で納得です。

    今回はミリオの強さだけが強調されていましたがビッグ3の
    残り二人、天喰環、波動ねじれの二人の強さはまだ謎に包ま
    れていて気になるところ、環についてはノミの心臓の持ち主
    という事しか分からず一見弱そうですが雄英トップクラスの
    実力は如何に。

    ミリオが語った経験を学べるインターンは出久達を強くして
    くれそうですが仮免資格を持ち実戦にも参加する訳なので命
    の危険もあり且つメディアへの対応もしなければいけないと
    いうのはリアリティのある話です。

    この作品はジャンプ系の王道ですがヒーローのカッコ良さだ
    けでなくその裏側にいる存在、ヴィラン側の人間の人物描写
    や社会に与える影響もキッチリ描いているのがキャラが目立
    ちな少年漫画にありながら深さも描いていると思います。

    さて出久のインターン先はどこかというところで3期は終わ
    りですが少しだけ登場した「サー」と呼ばれるオールマイト
    のサイドキックを務めたような情報しかなくその先は発表さ
    れた4期で明かされる事でしょう。

    1年に1回観賞できる機会があるこの作品はジャンプ作品の
    中では恵まれているし貴重だと思います。王道のジャンプア
    ニメとしての人気の理由が分かりますがどうせならこのまま
    最後まで描いてほしいという期待がありますね。


    「ハイスコアガール」
    12話(終)「ROUND 12」


    小春の涙ながらの告白で一次終了、以降13~15話は配信
    及びOVAなんて酷すぎる・・・。

    まさか最後に小春が告白する何てと思いつつその気持ちは本
    人も分かっていてハルオとの再戦で小春が勝てば付き合い負
    ければ引き下がる、言葉だけ聞くと強引だけど彼女がこれま
    で思い続けてきた事を思えば何も言えませんね。

    しかしこの事実は晶はどういうタイミングで知る事になるん
    だろうかと感じます。今回の晶はこれまでで一番感情豊かで
    あったと思うしハルオ自身も明確に一緒にいたいと思ってい
    る=ゲーム仲間以上に彼女の事を思っているとしか考えれな
    い中での小春の告白ですから。

    場面でいえばホテルでのハルオがわざと怖がらせるような事
    言って晶にポカポカ叩かれたり一緒にゲームをやったり先に
    寝落ちしてしまったハルオをじっと見たりと可愛らしい姿を
    見せたり・・・。

    晶と小春、タイプは違えどハルオに対する強い想いは一緒だ
    と思うので観ている分にはハルオが憎たらしいですが(笑)

    ただこれまでのハルオを観る通りゲーム馬鹿なんですがゲー
    ム以外の場面だとちゃんと気配りが出来たり常識的だったり
    するし、さりげない優しさがあるので惚れられるのは分かる
    んですよねぇ。

    作者の押切蓮介先生が自分と同い年という事とこの作品の
    扱っているゲームが自分にとってまさにストライクだったの
    で懐かしさと嬉しさを感じながら観賞する事が出来ました。

    しかしこの着になる終わり方・・・原作買ってしまおうか
    配信(有料だろうなぁ)観てしまうか迷うなぁ(苦笑)


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    2018年9月28日(金)視聴記録

    「STEINS;GATE 0 -シュタインズ・ゲート ゼロ-」
    23話(終)「無限遠点のアークライト」


    アマデウス紅莉栖を消失した影響によりロシアによる介入は
    無くなり後はレスキネン教授との対決をどうするか、そして
    まゆりを過去に送る事が出来るのか。

    早速現れてしまったレスキネン教授、それを救ったのは萌郁。
    前作では敵対関係のイメージが強いのですがこの作品では味方
    としてのイメージしかない分心強さが半端ないですね。

    洗脳されていないかがりですがその強さと容赦ない部分は変わ
    らず、レイエス教授も無残な殺され方、アニメだとカットされ
    ているのかそういう部分しか描かれないのか少し可哀想(苦笑)
    まぁまゆりを危険な目に合わせたくない一心なんだろうけど。

    まゆりは無事タイムマシンに乗れ過去の自分に岡部を立ち直さ
    せる様に伝える・・・ここで前作の終盤に繋がりましたね。

    この「ゼロ」という作品、以前からゲームを購入しようと思っ
    ていましたが評価があんまり芳しくないイメージがあったので
    購入しなかったのですが(苦笑)

    しかし前作では岡部の孤独な闘いがメインでありあまり描かれ
    なかったダルやまゆり等の心情が描かれており原作の魅力を
    深く掘り下げて描いているなと思いました。

    そしてまゆりと鈴羽を迎えに行って終わりという非常に綺麗な
    終わり方でした。欲を言えばその先もと言いたい事ですがそれ
    は野暮かもしれませんね。

    この作品に関してはまゆりと真帆がヒロインとして扱われてい
    ると思いますが岡部を救うまゆりの物語でもあったというのが
    心に残りました。


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    2018年9月27日(木)視聴記録

    「深夜!天才バカボン」
    11話「みなさん、さようならなのだ」


    冒頭からパパの声が変だと思ったらニセモノに代わっていたと
    いう驚きの展開、キャスト欄の「kelvin Burnes」
    さんて誰なんだ(苦笑)

    ハジメの作ったタイムマシンでパパが赤ちゃんの時に行き、く
    しゃみによって頭の部品が外れてしまったのを食い止めるとい
    う流れですが原作がそういった流れだったのは知りませんでした。

    パパのパパが富田耕生さんというのも良かったのですが如何せ
    ん台詞が少ないのだけは残念、もう82歳になられているのは
    驚き、子供の頃から聴いていた声だから当たり前ですが。

    梅干し仮面が中村悠一さんというのも驚きでした、どこから発
    声しているのかと思った(笑)

    天才のままのパパの姿と別の人と結婚をしたママを観て過去を
    戻そうとするバカボンでしたがママからプロポーズしたりパパ
    の馬鹿げた言葉にも流していたりとかなりすごい人なのだと
    感心してしまいます。

    パパが働くことを決めて良い話風に終わって最終回かと思いき
    や次回予告で騙されてしまった(苦笑)こういうネタもこの作
    品らしい・・・。


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    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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