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    2017年7月2日(日)視聴記録

    「ベルセルク」
    24話(終)「人間の都市」


    最終回、新たな街に到着するガッツ一行ですがシールケの服装が魔女丸だし
    のため止められてしまい、イシドロの不用意な言葉でその場から離れてしま
    うシールケ、その途中で処刑場にたどり着きます。

    吊るされた人々の怨霊のようなモノが観えるのはシールケが魔女だからでし
    ょう。港で鷹の団の巫女であるソーニャと出会います。途中海賊に襲われそ
    うな所でイシドロが助けに。鷹の団(?)のミュールと共闘しつつ何とか
    撃退します。イシドロも徐々に成長していますね。

    それを遠くで待つガッツ。共に旅をするメンバーが年下が多いせいでしょうが
    口数は少ないながら態度で見守る大人の雰囲気は良いですね。

    ラストは従来の3Dではなく手描きの作画らしくこちらの方が原作の雰囲気が
    あって良いと思いますね。アニメとしては取り敢えずひとまず終了、シールケ
    とソーニャの出会いが何かしらガッツ一行にもたらしそうな終わり方ですが
    原作がまだまだ終わらないため、アニメの新作はしばらくお預けでしょうか。


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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年7月1日(土)視聴記録

    「ソード・オラトリア ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝」
    12話(終)「神々と眷属」


    ロキ・ファミリア一行が59階層までたどり着きそこにいたのは植物の
    大型怪物、声からしてレヴィスらしい、もしくは関わりのある強大な敵
    である事がアイズの事を「アリア」と呼んでいた事から分かります。

    まさに総力戦ですが敵は強力な魔法を繰り出し一気にピンチに。リヴェ
    リアの強力な結界も破られ、全滅の危機かと思いきやフィン団長が皆を
    鼓舞し立ち向かい、アイズも倒す為に止めを刺そうとする所でレフィー
    ヤがフォローします。

    ベルに対する対抗心もありますがアイズやファミリアの役に立ちたい思
    いが結びついた良いシーンであり、成長も感じられたのは嬉しいです。

    ボロボロになりながら敵を倒したもの本体(?)であるレヴィスは生き
    ており今後もアイズの前に立ちはだかりそうですがアニメ本編では取り
    敢えずここで終了(苦笑)

    関係性がはっきりしないので少しヤキモキする終わり方ですが原作本
    編の裏でこういう戦いがあっという点では面白い作品だと思いました。


    「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」
    12話(終)「世界で一番幸せな女の子」


    最終回、ティメレの大群に対して何とか踏ん張るネフレン達ですが数の多
    さに徐々に追い込まれていきます、ヴィレムも傷つきながら戦い、既に限
    界を迎えていたネフレンを救おうとしますが二人ともども地上に落ちてし
    まう直前、助けに入ったのはクトリでした。

    エルクとの会話から戻ってきたとしてもそれは永遠の別れのような意味合
    いでした、観ている側から見たら悲しい終わり方ですけどクトリにとって
    はその言葉通り世界で一番幸せだったのでしょうね・・・。

    ラストのクトリで無事転生かと思い多少の救いがあるのだなと思いました
    が調べたらクトリの産まれた当時でしたか、先輩の妖精兵も映ってました。

    ヴィレムとネフレンも生きていそうな描写がありましたがやはり自分とし
    てはご都合主義でもなんでも皆生きていてほしかったなぁと思います。

    ただああいう終わり方だからこそ心に残るモノがあるという事も事実です。
    原作は続編もあるそうなので観てみたいです。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月30日(金)視聴記録

    「サクラクエスト」
    13話「マリオネットの饗宴」


    建国祭のためにテレビ局主導でライブを開催する事に。この時点で嫌な
    予感はありましたが、機材トラブルによりクイズ大会と時間が被り、ラ
    イブに人が流れてしまいました。

    実際ライブ目的の人々が多かったものの商店会の出店も上々、建国祭の
    イベントも反応が悪くなかったけれど間野山振興には程遠い結果となっ
    てしまい他のゴミに混ざるクーポンがそれを物語っていました。

    商店会の千登勢もこういう結果になる事を見越していたかのような反応
    でしたね。間野山としては後に残る結果ではなかったもののイベント的
    には成功したし売り上げも好調だったのは確かですので協力した分の見
    返りはあったという事でしょう。

    この結果に由乃は落ち込み、荷物を持ってバスへ、行先は駅!?

    まさかこのまま帰ってしまう事はないでしょうが相当ショックであった
    ようですが間野山としては何も残らなかったのですが地名はちゃんと宣
    伝になっていたしこれからなのではと思いました。何度も前向きにやり
    通した由乃の姿勢をまた見せてほしいものです。

    間野山出身の雨宮にとってもこの結果は本意ではないはず。今後も間野
    山のために絡んでいきそうです。


    「サクラダリセット」
    13話「ONE HAND EDEN2/4」

    夢の中の世界を調査するケイ、野ノ尾が探していた野良猫屋敷のお爺さん
    についてチルチルから聞いた情報を元にお爺さんの場所を突き止めます。
    お爺さんの能力はシナリオの写本を書く能力だそうで。

    シナリオを書く=真実を書くという事はこの世の全ての出来事が分かって
    いるという事でしょうけれど全てを管理局が保管している中でケイと春埼
    が調べている中でその管理局の浦地が現れます。

    ケイ達とは明らかに敵対するラスボスの登場という事でしょうか。

    同じく夢の世界にいる菫、いまだに行動に謎の部分が多いのですがやはり
    シナリオに関わるという部分で大きく関係していきそうですね。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月29日(木)視聴記録

    「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
    12話「ボルトとミツキ」


    あれだけ頻発していたゴースト事件が急に収まり、ボルト達は不思議に感
    じていますがミツキだけは何かを知っている様子ですがどちらかと言えば
    自分がボルトのように仲間を助ける行動に出ている事に多少の戸惑いを感
    じている様子です。

    遊びに来たミツキ、ナルト達と食事をする直前にまたも事件が発生、現場
    に向かおうとするナルトにボルトは怒り出し、その場を去ってしまいます。

    ボルトにゴースト事件の犯人を知っていると告白するミツキの場面で終わ
    りです。前回からミツキだけはゴースト事件について何かを掴んでいる
    様子。犯人の予想はつきますがどういう理由があるのかは次回まで待つと
    してボルトはその事実を受け入れる事が出来るでしょうか。

    現在、「NARUTO」の再放送を観賞しているのでボルトの性格や行動
    がナルトに似ていて微笑ましくあります。それと木ノ葉丸とモエギがアカ
    デミーで生徒たちの様子を観ている様子など再放送ではまだ下忍にもなっ
    ていない事もありその違いを同時に観賞出来るのはかなり面白いです。


    「ID-0」
    12話(終)「実存人格」


    最終回、対峙するイドとアダムス、それを止めようとするアリスが初め
    て言葉を発しましたがその声はジェニファーのものでした。アリスが転移
    した後にMTシステムを使用し、マインドトランスしたのがその理由のよ
    うです。

    人類を救うため、エスカベイト社達はラジーブへ向かうため連盟軍提督を
    説得しますが拒否されます。しかしマヤの涙の訴えが効いたのか計画は
    承認され、イドたちはラジーブへ。

    まさか最終決戦へ熱い展開でBGMがソーラン節なのはびっくりです(苦笑)
    少々困惑しましたが無事にイドはジェニファーやアリスと再会、ラジーブに
    学習能力があるための作戦は見事に成功したようです。アダムスとの和解(?)
    出来たようで良い終わり方なのかなと思います。

    無事にイドとして帰ってきたし、それぞれの道へ進んでいく終わり方で
    終わり方としては綺麗な最後でした。

    1クール一貫して飽きずに観賞し、面白かったのですが各キャラクターの
    個性的な面も思えばもう少し広げて2クールで放送しても面白かったの
    かなぁと思いました。

    あといつの間にかリックとアマンザが恋仲に!?そういう雰囲気はありまし
    たがイドとマヤの関係ももう少し観たかった気がします。


    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    2017年6月28日(水)視聴記録

    「正解するカド KADO:The Right Answer」
    11話「ワノラル」

    ヤハクィザシュニナの企みを阻止するべく真道と沙羅花は花森や彼方
    の協力を得て動きますがその企みを阻止するにはあまりに無力、止め
    る沙羅花にあくまで交渉する事を選択する真道、そんな人物だからこ
    そヤハクィザシュニナは異方へ連れて行こうとしたのかもしれません
    ね。

    企みを進めるヤハクィザシュニナも自分から離れた真道に対してやは
    り複雑な思いを持っているようです。異方空間の中にいる大量の複製
    真道は結構な不気味さでしたが(苦笑)

    ヤハクィザシュニナを止めるためアンタゴニクスを身に着け対峙する
    真道と沙羅花、交渉は上手くいくのでしょうか、次回最終回ですがタ
    イトルの「⊿Γ≡」って・・・(苦笑)

    後は協力した彼方は異方に行きたいのではないかなぁと感じられる反
    応でしたね、そこら辺は描かれるのでしょうか。


    「アリスと蔵六」
    12話(終)「ただいま」


    最終回、紗名と羽鳥はいまだワンダーランドに閉じ込められ、探す蔵六
    と早苗。歩は帰ってこない羽鳥に対して心配していますが何とか電話が
    繋がる事に成功し、歩もワンダーランドに入る事に成功。そして蔵六達
    も同じ時に一緒にいる紗名を発見、無事合流できました。

    その直後ワンダーランドの膨張が更に始まり外の世界に影響を与えよう
    とした時、それを止めたのは蔵六の説教でした、流石です(笑)

    外の世界に戻る事が出来、それぞれの家路に着きます。友達となった
    紗名と羽鳥、両親が本気で心配してくれて無事解決です。
    羽鳥や歩、紗名と同様にもっと早く蔵六に会えていたら・・・なんて
    思ってしまいました。

    政府はアリスの夢を公式に認める事になり今後どのような世界になって
    いくか期待と不安が入り混じった印象で終わりました。紗名も学校に通
    う事になるところで終わりです。

    原作はその先に進んでいるようなので、是非2期放送してほしい作品
    ですね。紗名と蔵六のやり取りや関係性が面白く、蔵六を演じる大塚
    明夫さん、紗名演じる大和田仁美さんが素晴らしかったと思います。


    テーマ : アニメ
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    プロフィール

    Author:ゴンシ
    アニメを観るのが好きです。
    その日に観たアニメの感想を毎日綴っています。中身は「小並感」です(苦笑)

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